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やっぱり朝ごはんって、大切です!

キッズたちは、朝ごはんを毎日食べていますか?「試合の日の朝だけは食べる!」では意味がないのです。朝食の意味をしっかり理解して、朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

朝ごはんが重要な理由は?

❶身体の中からウォーミングアップできる

寝ている間は体温が下がっているため、朝ごはんを食べることで体温が上がります。また、食べたものによって日中の体温を維持することができるのです。

❷1日に必要な栄養素量をとるため

サッカージュニアが必要な栄養素量は、スポーツをしていない子に比べると多いものです。そのため、その量を2食のみでとろうとすると身体の負担になってしまうことも。また、一度にたくさんの量を消化吸収することはできません。

❸排便がスムーズに

朝ごはんが胃に入ると腸の運動が活発になり、排便をスムーズに行なうことができます。

❹頭が働きやすくなることも

脳は寝ている間にもエネルギーを消費しているといわれています。朝ごはん(特に糖質源)を食べると脳のエネルギー源となるため、食べないよりは頭が働きやすくなることもあるでしょう。また、食べ物を噛むことで脳に刺激がいき、目を覚ましやすくなります。そのため、やわらかいものだけではなく、野菜や魚などよく噛まなければならないものを朝食メニューに入れるとよいでしょう。

Check✔︎ 朝ごはんを食べると、体力や学力にも関係する!

試合の朝、卵料理は何がいい?

朝食の定番メニュー、卵を使った料理。卵焼き(しっかり加熱したもの)、半熟卵、生卵の中で、消化が一番早いのはどれだと思いますか? 実は消化が最も早いのは、半熟卵。そのため、試合の日の朝には、オムレツや目玉焼き、ゆで卵など、半熟にした卵料理がオススメです。ただし、夏の暑い日など食中毒が気になる場合は、しっかり加熱を。

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