意外と多い保護者同士のトラブル!?最適な保護者同士の付き合い方とは? | サカママ メインコンテンツに移動
意外と多い保護者同士のトラブル!?最適な保護者同士の付き合い方とは?

意外と多い保護者同士のトラブル!?最適な保護者同士の付き合い方とは?

みなさんこんにちは!早いもので、コラムをスタートしてからもうすぐで2年が経とうとしています。そして、私がサカママになり11年!子ども達を通して沢山のサカママ達との出会いがありました。サッカーだけではなく、子どもがスポーツをしているママならきっと私と同じ様に沢山のママ達との出会いを経験していると思います。

今回は、沢山の出会いの中で何かと発生して、悩みのタネでもある保護者同士のトラブルや付き合い方について、私が経験したエピソードも交えて紹介します。

保護者同士の悩みを抱えている人が多い

 

先日友人数名とご飯へ行った時に、子どもの習い事について話題になりました。子ども達はサッカー・野球・テニスとジャンルはそれぞれ違えど、スポーツをしているからこそ会えば決まって話題となるのが保護者同士での付き合い方(悩みや愚痴など)について。本当にこの話しになると色々と尽きません。そして、次々と深いため息も…(笑)。

でもこれはもしかしたら、多くのママ達が経験しているのでは?と思い、インスタのアンケート機能を使って保護者内でのトラブルの有無を取らせて頂いた事があったのですが、ものすごい反響でした(笑)。

半数以上の方が保護者同士のトラブルを経験しているという結果となりました。中には現在進行形の方もいたりしました。そして「兎に角大変でした(涙)。」「凄くストレスでした。」「トラブルをきっかけでチームを変えたんですよ!」などなどDMから感想なんかも教えて頂きました。

中には指導者の方達からの保護者の揉め事についてのコメントも頂いたのですが、みなさん本当にこの保護者同士のトラブルは多く、とても苦労しているのだなーと改めて感じました。

 

トラブルに合わない秘訣は適度な距離感を保つ!?

そもそも、なんで子どもの習い事なのにこんなにも親が悩まなくてはいけないの?なんて話しをする事も多いのですが、きっとこれはママ達の年齢、生活環境や価値観の違い、性格など色々な事が考えられると思います。誰しもトラブルには巻き込まれたくないですよね?

でもいくら自分が気をつけていても、ちょっとした事がキッカケで大きなトラブルに発展なんて事もよく聞きます。自分も2人の息子のサカママとなり、様々なママ達と出会ってきた訳ですが、残念な事に私自身もちょっとしたトラブルに遭遇してしまった事もありました。そんな色々な経験をして思うことは、どうすればトラブルにならにいのか…。自分なりに考え出た答えが「深入りせずに、適度な距離感を保つ」に辿り着きました。ただ、これはあくまで私の個人的な意見であって、これが正解なのかもわかりません。

ただ一つ言えることは、スポーツをしている「子どもが主役!」です。そして、保護者同士は友達ではないという事。これを頭の中に入れておく事で、保護者との接し方や何かあったときも割と冷静に考える事も出来るのではないかなと思います。トラブルの内容も、子どもの事がきっかけだったり親同士での習い事とは全く関係無い事だったりと、内容も様々だと思います。

相手に感謝の気持ちをきちんと伝える事は大切

私が耳にしてきたトラブルの中で割と多かったのはお当番に関する事です。以前のコラム( もはや親の部活?!過酷なお当番を振り返って思うこと )にもお当番について書きましたが、トラブルは結構多いのかなと感じました。お当番の日は保護者同士が関わる時間も増える為、当然合う人合わない人が出てくるのは仕方ないと思います。

そんな時は、やるべき事だけはきちんとやって後は、子どもの試合だけに集中しているなんて友人の話しも聞いています。車の送迎を巡ってのトラブルもけっこう聞くのですが、ご家庭によってどうしても送迎出来ない場合は他の家庭に頼む事も多いと思います。

我が家もこれで何度か助けられた事があります。そんな時はそれが当たり前と思わずに、相手に感謝の気持ちをきちんと伝える。ちょっとした事ですが、それがすごく仲良しの保護者だったとしても「親しき仲にも礼儀あり」の気持ちは忘れないようにしていました。

 

良好な関係が続く素敵な出会いも沢山ある

ただ、もちろん素敵なママさん達との出会いも多くあります。サカママ達の中でもその出会いが本当の友人として成立するなんて方も居るのではないでしょうか?私も沢山の保護者との出会いがあり、そのほとんどの方との付き合いはとても良好でした。

今思うと、良好な関係を保てていた保護者との間にはやっぱり適度な良い距離感があった様に思います。浅すぎず深すぎずの距離感を保つのもけっこう難しいのですけどね(笑)。後はなんとなくトラブルになりそうな気配を感じたら逃げる(笑)。これも長い事サカママをやっていると自然と身につくもので、なんとなく嫌な空気や危険な人は瞬時に察知できる様になりました(笑)。

自立の為にサッカーに関わる事は子ども自身で対応

現在クラブチームに所属している次男はお当番もなく、中学生ともなると大きな大会も少ないので、試合を見に来ている保護者も小学生の頃と比べてかなり少ない様に感じます。そして本当に顔を合わせる機会もないので、試合を見に行っても誰が同じチームの保護者かわからないくらい関わりがありません。

正直、それはそれで不安かな?とも思われる方もいると思うのですが、子どもが中学生となると、何か分からない事があるとスマホでチームメイトに連絡しています。コーチにも連絡を取れる様にもなっているので、特に私が困った事は今の所ありません。自立を含めサッカー内の事は極力、子どもに対応させている事もあり、本当に私の出番は送迎くらいです。ハッキリ言ってかなりストレスフリーとなっています。

保護者はあくまでサポートがメイン

子どもが小さければ小さい程、親同士も関わる事が増えるので、これは避けては通れない道なのかもしれませんが、サッカーをするのは子どもであって、親はあくまでもサポート係です。子ども達には「仲良くねー!」なんて言っておきながらサポートする側の親が揉めていたら子ども達にも示しがつかないし悪影響だと思うので、この大人間でのトラブは本当に避けてあげるべきだなと感じています。

その為にも親である私達は、主役の子ども達が安心して輝ける様に裏方で静かに見守ってあげる事が出来たら良いのではないかなーと思いました。

WRITER PROFILE

yumika
yumika

高2と小6のサッカー大好き兄弟を持つサカママ。サカママ歴9年。
子ども達のサポートで心掛けている事は、自分の時間も大切にし、ストレスフリーなサカママライフを送る事。マイペースで常にポジティブ思考な子ども達とのサッカーでの出来事などを発信していきます。少しでも参考になったり、共感して貰える事があれば嬉しいです。