関東学院大学体育部連合会サッカー部 石川 穂高選手【大学サッカーのすゝめ 2025】
高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、関東学院大学体育部連合会サッカー部の石川 穂高選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!
関東学院大学体育部連合会サッカー部 石川 穂高選手

DF 石川 穂高(イシカワ ホタカ)
- 2005年8月21日生まれ
- 関東学院大学 国際文化学部 英語文化学科 2年
- 出身チーム
- 小学生年代
ヴィオレータFC - 中学生年代
FCLAVIDA - 高校生年代
昌平高校
指導者の想いや熱意に共感しこのチームで成長したいと思った
―関東学院大学を選んだ理由を教えてください。
1番の理由は、指導者の方と話をした時にサッカーに対する熱意や、私の長所や短所を理解した上で必要としてくれていることが伝わったので決めました。他にも、練習を拝見した際に選手のレベルの高さも感じ、毎日強度の高い練習が出来ると思ったのも決め手です。
―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?
1番気にしていた点は、指導者の方のサッカーに対する考え方や想いの強さです。また、チームの練習の雰囲気やレベル、選手一人一人の人間性。他には寮生活が自分に合っていないという考えがあったので、暮らし方や通学方法などについても気にしていました。
| 大学を決めるのに何校調べた? | 5校 |
|---|---|
| 大学選びはいつ頃から準備した? | 高校3年の6月 |
プロの実力を試合を通して自分の現在の実力を実感できたのは大きな成長のきっかけになった
―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。
プロの試合に出場する選手と試合を通して自分の実力を知れた点や、サッカーをしながら社会に役立てる学問を学べる環境があることです。また、自由に使える時間が多いため、体づくりなどサッカーに関することに使える時間が多く確保できる点も良かったです。
―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?
大学のリーグが思っていたよりもフィジカルサッカーであったことです。
自分の成長のためにどのように時間を使うかで未来が変わる
―関東学院大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。
指導者の方のレベルは大学でもトップレベルだと思います。プロで戦っていくために必要な考え方を身につけられて、サッカー部としても地域貢献やボランティアなどに積極的に取り組んでいるため人としての成長もできるのもポイントです。
―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!
まずは高卒でプロサッカー選手になるためにやるべきことを頑張って欲しいです。しかし、それが叶わず大学に行くとしたら、どの大学に行くかによって将来や、4年間の充実度が大きく変わると思うので、実際に練習参加に行ってみて感じたことを参考によく考えて決めてください。大学生は自分の成長のために使える時間が多くあるため、時間の使い方で将来どうなれるかが変わると思います。

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?
大学に進学してサッカーを続ける石川 穂高選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。
現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。
サッカー面では、体づくりや動き方の改善に対してもっと時間を割いておくべきだということ。また、睡眠・食事・トレーニングなどの習慣を大切にしてほしいと伝えたい。
大学サッカープレーヤーの生活に迫る!
大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。
生活スタイル
| 住まいは? | 1人暮らし |
|---|---|
| 通学時間は? | 10分 |
| 通学手段は? | 自転車 |
| 起床時間は? | 6時30分 |
| 就寝時間は? | 22時30分 |
| 大学周辺のおすすめスポットを教えて! | |
| 鎌倉や逗子の海。おすすめの理由はリラックスできる。 | |
サッカー部について
| 練習時間は? | 朝練 |
|---|
オフの時の過ごし方を教えてください
友達と食事やドライブをして仲間とのコミュニケーションを大切にしています。また長いオフの時は友達と旅行に行ったり家族と遠出をしています。
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※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

