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昌平高校2年生カルテットが2週間『アミノバイタル®』を実践!

昌平高校2年生カルテットが2週間『アミノバイタル®』を実践!「栄養コンディショニング生活」

2007年に藤島崇之監督が指揮官に赴任してからメキメキと頭角を現し、今や埼玉を代表する強豪校となった昌平高校サッカー部。今年度の高校サッカー選手権でベスト8に進出したチームを支えるのは、強力な攻撃陣を形成する2年生カルテットだ。上を目指し続ける彼らに、『アミノバイタル®』を2週間試してもらった、その結果は?

『アミノバイタル®』試合だけでなく、日々の練習でも摂取するとどうなる?

試合前に飲むことが多い「アミノバイタル®」だが、そんな“特別な機会”だけでなく、日々のトレーニングでも毎日継続して摂取したら、コンディショニングはどう変化していくのだろうか?今回、昌平の4選手に2週間、毎日「アミノバイタル®」を飲んでもらい、各々にその成果を聞いてみた。「アミノバイタル®」を販売する味の素株式会社の小倉亮一さんに同席してもらい、彼らの取り組みとその結果に対して解説をいただいた。

試したアミノバイタル®はコチラ!

 アミノバイタル®プロ

スポーツに必要なカラダの材料
アミノバイタル®プロ
1本あたりのアミノ酸の量:3800mg

 アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®

後半まで粘り切るゼリードリンク
アミノバイタル®パーフェクトエネルギー®
1本あたりのアミノ酸の量:5000mg

 アミノバイタル®アミノプロテイン

トレーニングで筋肉を賢く身につける
アミノバイタル®アミノプロテイン
1本あたりのアミノ酸の量:3300mg

昌平の“2年生カルテット”
これまでのコンディショニングの取り組み

小見洋太

U-18日本代表 昌平の点取り屋
小見洋太(FW/FC LAVIDA出身)

  • 中学からフィジカル強化を意識。
  • 毎日プロテイン+黒ごまきな粉を摂取し、タンパク質とカルシウムを補う。
  • 食事のバランスと量を毎日意識。

須藤直輝

U-17日本代表候補の技術の結晶
須藤直輝(MF/大宮アルディージャU15出身)

  • 中学時代から体力に自信があったが、高校進学後は疲労を感じ、コンディショニングを意識。
  • シェイカータイプのプロテインが合わず、練習後におにぎりを必ず1個食べている。
  • 練習前の体幹トレーニングを日課として欠かさず行う。

小川優介

局面を打開する抜群の攻撃センス
小川優介(MF/FC LAVIDA出身)

  • 中学3年で腰椎分離症になり、筋トレ、コンディショニングを意識。
  • シェイカータイプのプロテインはお腹に溜まり、夕食に影響するので苦手。
  • ストレッチを練習前に欠かさずやっている。

柴

攻守を司るトランジションモンスター
柴 圭汰(MF/小鉢中出身)

  • 風呂上りのストレッチを毎日欠かさない。
  • 疲労が溜まると股関節に痛みを感じるため、定期的に整骨院でメンテナンス。

1日に摂取した「アミノバイタル®」の量とタイミングは?

4人は毎日の練習前後に3種類の「アミノバイタル®」を摂取。A「アミノバイタル®プロ」を練習前後の計2本、B「アミノバイタル® パーフェクトエネルギー®」を練習前に1本、C「アミノバイタル®アミノプロテイン」を練習後と帰宅後の計2本、1日計5本を2週間摂取した。
※試験期間:12月6日~12月19日(計14日間)

 飲み方

「栄養コンディショニング生活」BEFORE/AFTER

モニター期間前のギモンや課題は?

モニター期間初日には味の素株式会社による栄養サポートプログラムを昌平サッカー部が受講。コンディショニングにおける重要性を理論的に理解し、今回の2週間に及ぶモニター期間に臨んだ。

モニター期間前のギモンや課題は?

飲み続けてみた感想と結果

モニター期間を終えた後に4人に集まってもらい、それぞれの取り組みと成果について聞いた。サッカーが上手くなることに貪欲な4人だけに、期間中は欠かさずに「アミノバイタル®」を摂取。各々で体重を測定し、しっかりと自己分析ができていた。

 飲み続けてみた感想と結果

この人にお聞きしました!

小倉亮一さん

小倉亮一さん
味の素株式会社 スポーツニュートリション部
関東エリア 販売促進担当

各選手&小倉さんのコメント

小見選手の場合…

小見選手

BEFORE
試合と練習でパフォーマンスに差を感じる…

「公式戦ではチームで試合前にAを、試合後には『アミノバイタル®GOLD』を飲んでいます。普段の練習ではパフォーマンスに好不調の波を感じています」

小見選手

AFTER
パフォーマンスが安定している

「これまでは好不調の波があったけど、プレーに安定感がでました。練習で思った動きができないと感じる時がありましたが、『アミノバイタル®』を毎日飲んでいると、満足のいくトレーニングができています。これからも欠かさず飲み続けたいです」

小倉さん

COMMENT
集中力の維持はケガの予防にもなる

「練習前にBでしっかり糖質を摂ることは重要です。試合だけでなく、普段の練習こそ集中力を最後まで維持する必要があります。高校生活の3年間、最後の10分で満足のいくトレーニングをした選手と、そうでない選手では当然差が出ます。今後もパフォーマンス維持に努めて頑張ってください」

小川選手の場合…

小川選手

BEFORE
飲むタイミングと成分の内容までは…

「アミノ酸飲料はコンディショニング、プロテインはカラダづくり、と飲む目的は分かっているけど、なぜそれが必要で、いつ飲むのが最適なのかは分からないです。モニター期間中は目的をもって臨みます!」

小川選手

AFTER
目的がわかり、タイミングも逃さなかった

「練習前後のアミノ酸補給としてAを、練習後と帰宅後にたんぱく質補給としてCを飲みました。タイミングを意識し、必要な栄養を摂ることで、気持ちのスイッチが入ります。スティックタイプで持ち運びできるので、タイミングを逃すこともなかったです」

小倉さん

COMMENT
コンディショニングに継続は重要

「(飲む)タイミングはバッチリです。継続して満足のいくトレーニングができたようですね。新しくなったAは、トレーニングで蓄積するダメージに立ち向かい、最良のコンディショニングをサポートします。コンディション維持において、“継続”は非常に重要なことですから、タイミングを逃さず、日々のトレーニングを続けてください」

柴選手の場合…

柴選手

BEFORE
従来のプロテインは食事に影響してしまう

「練習後に粉状のプロテインを溶いて飲んでいます。しかし、お腹に溜まって夕食の量を維持するのが大変だと感じています。シェイカータイプは持ち運びも大変で、たまに忘れることもありますね」

柴選手

AFTER
お腹に溜まらないので食事量が増えた

Cは一本あたり4gと少量で、普段は20gのプロテインをシェイカーで溶いて飲んでいるので『これ1本で大丈夫なの?』と思うくらい手軽に摂取できました。お腹に溜まらないので夕食の量も増え、2週間で1kg以上体重が増えました」

小倉さん

COMMENT
動けるカラダの体重増をキープしよう!

「筋肉がつくられるには時間を要します。1kgの筋肉量は1、2週間で落ちてしまいますが、増やすには3カ月かかるとさえ言われています。せっかくトレーニングを積み上げても、ケガをしたらもったいないですよね。筋肉をしっかりキープするために、この2週間のモニター期間のように、タンパク質をしっかり摂り、バランスの取れた食事を心掛けていきましょう」

須藤選手の場合…

須藤選手

BEFORE
プロテインは体重増加が気になる…

「以前、カラダを大きくしたくてプロテインを大量に購入しましたが、甘くて口に合わずに止めてしまいました…。カラダづくりを意識しすぎてて、無駄な脂肪がついたり、意味のない体重増加は避けたいと思っています」

須藤選手

AFTER
体重増減なく続けられた。継続してやりたい

「股関節をケガしてしまい、2週間は筋トレに励みましたが、Cは無脂肪なので、太ることも痩せることもなく良いトレーニングができました。今後も継続して続けられるように、親にお願いしています。サッカーでは一つも妥協したくないし、わがままを言ってでも飲み続けようと思います」

小倉さん

COMMENT
今から続けてやることで未来が変わる

Cは1本あたりのカロリーも17kcal前後と低く、余計なカロリーを摂ることもありません。須藤君の言うように、今からコンディショニングに真剣に取り組むのと、5年後に取り組むのでは、確実に将来が違ってきます。高校年代の今こそ、最適な栄養補給、健康維持に努めてほしいと思います」

日々、ベストな状況をつくることが勝利につながる(藤島崇之監督)

藤島崇之監督

「『アミノバイタル® プロ』はチームとして、試合前、状況によってはハーフタイム、そして試合後に摂らせるようにしています。過去に出場した選手権では、大会前にダメージが蓄積し、満足のいく結果が残せなかった。その反省も鑑みて、選手のコンディショニングはトレーニングの満足度も含めて繊細に考えてやっています。アミノバイタル® は顆粒、ゼリー、プロテインとチームで使用しています。本番となる大会にピークの状態で臨むためにも、日々のトレーニングもベストなコンディションであることが重要だと思っています。秋からはトレーニング時も取り入れていますし、今後もできる限り選手の希望に沿う形で摂っていきたいと思っています」

藤島崇之監督
2007年の同校監督赴任から、急速に成長を遂げ、2016年のインターハイでは初出場で全国3位。翌年には埼玉5冠を達成し、18年はインターハイで2度目の3位に。

粘り切れる選手は飲んでいる!
「アミノバイタル®プロ」

アミノバイタル®プロ

限界に挑戦するすべての人にとってスポーツ時に大切なアミノ酸(9種類のアミノ酸を含むロイシン高配合必須アミノ酸+シスチン、グルタミン)3800mgと8種類のビタミンが、さっと口どけの良い顆粒状で飲みやすく摂取できる!アミノ酸組成から改良し大幅に進化を遂げた。

昌平高校

昌平高校が受講した栄養セミナーは、味の素株式会社による栄養サポートプログラム。コンディショニングにおけるアミノ酸の重要性を説明し、正しい栄養補給の考え方を伝えている。同セミナーは全国各地で展開中だ。

味の素 KK お客様相談センター
TEL:0120-16-0505(受付時間 平日 9:30~17:00)(土日・祝日・創立記念日・夏期休暇・年末年始を除く)
サッカーのためのおすすめ「アミノバイタル®」活用法

写真/野口岳彦