メインコンテンツに移動

脳震とうからのプレー復帰

今回は「脳震とう」からのスポーツ復帰についてお話しします。 手や足の怪我と違い、脳は包帯を巻くことも、テーピングで固定することもできませんし、外からその重症度をみることができないため、より慎重な対応が必要です。 まずは、症状が「完全に」消失するまで休ませます。(目安は2週間以上。子供の場合は必ず医師の指示に従います。) 原則的に、ゲームや携帯、読書など、テレビなどは禁止、もしくは極力控えなければなりません。 なぜなら、何かをしようとする場合、必然的に「脳」は活動してしまうから、です。 出来る限り脳を使わない生活を送り、症状が完全に消えてから、段階的なプランに沿って復帰を進めていきます。 この「段階的」というところが非常に重要です。 痛みがなくなった、さぁ復帰!ではなく、軽いジョグをしてみて、症状がでないか、少しスピードを出してみて、症状が出ないか・・・など、約6段階に渡って「本当に大丈夫か」を確認していきます。 ただ、これをサカママさんがやるのは少々難しいかも知れません。サカママさん達ができること、それは、「適切な病院に連れて行く」という事、につきます。 そして医師の指示に従うこと、加えて、「脳震とう」には段階的復帰プロトコールがある、という事を覚えておいてください。 「症状がなくなったら復帰していい」のではありません。脳震とうからのスポーツ復帰に詳しい脳神経外科医の指示をきちんとあおいでください。 スポーツペアレンツジャパンのwebページでは、スポーツ活動中の脳震とうについて詳しい、脳外科ドクターのインタビューも掲載しています。こちらも是非ご覧ください! http://www.sports-parents-japan.com/interviewtop/20-1/

Pick Up

第10回サカママオンラインフェスタ

家族みんなで楽しめる大型オンラインイベント、サカママオンラインフェスタを開催します!
第10回となる今回は、サッカー日本代表の谷口彰悟選手、中村敬斗選手、ガンバ大阪トップチームコーチの遠藤保仁さんなどがサカママLIVEのゲストに登場します!
ゲストと直接お話しできる質問コーナーも実施します。

卒団式、何やってる?気になるあれこれをサカママに聞いてみた!

サカママ&サッカージュニアにとって3月は「卒団」のシーズン。そこで卒団式特集を全2回でお届けします。第1回は、卒団式はどんなことをしているか、記念品は何を贈るかなど、気になるあれこれを調査しました。

新たなスターは誰だ!?「選手権」注目プレーヤーFILE

世界で活躍する数多の名選手を輩出してきた選手権。今大会で輝きを放ち、次の一歩を歩み出すのはどの選手か!?8人の注目プレーヤーをピックアップする!

「JFA 第48回全日本U-12サッカー選手権大会」編集部が選ぶベストメンバー発表!

毎年恒例のサカママ編集部が選ぶ「JFA 第48回全日本U-12サッカー選手権大会」ベストメンバー!
ジュニアサッカーの集大成となる大会で、眩い輝きを放った選手たちの中から厳選し、ここに発表します!

真冬のサッカーを親子で乗り越えるための寒さ対策~我が家で愛用する便利グッズ~

いよいよ迎える本格的な冬。12月なのに異例の暖かさを記録する日もありますが、今後ますます寒くなる時間をどう切り抜けるか、冬のサッカー活動中に親子でお世話になっている様々な便利グッズを紹介したいと思います。