“力をだす”感覚をつかむ 親子10分トレーニング
背筋を伸ばしながらの腹筋運動(10回)
①ママは両膝をついて座り、まるくなる。 小さく縮こまるような感じで! ②ママの脇腹あたりに腰をあてる程度に座る。
③ひじを伸ばし、ブリッジするように後ろに倒れ、手のひらが床についたら②の姿勢に戻る。慣れてきたら、手のひらを遠くへつけるようにしよう。
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腕をしっかり伸ばして、背中を伸ばすことを意識しながらやってみよう
背筋を意識しながら姿勢をキープする(30秒)
①仰向けの状態からスタート。ママはキッズの脚元に立つ。 体育座りの状態からはじめてもOK。 ②足を真上に伸ばし、体がまっすぐになるように首と両ひじで身体を支える。
③ママは足首を少し触る程度に支え、まっすぐな状態を30秒キープ。
力がゆるむと、お尻が出っ張ってしまうので、常に身体はまっずぐな状態を保持しよう。
ももを引き上げる感覚をつかむ(5秒×3セット(各脚))
①仰向けに寝て、片膝を曲げる。 ②ママはキッズの膝と足の裏をつかむ。
③胸元に強く膝を引き寄せるようなイメージで力をいれる。このときママは膝を引っ張って胸元に行かないように力をかける。5秒行ったら力を抜く。
5秒間、全力で力をいれたら、一度力を抜くのがポイント。曲げない方の足は、膝をしっかり伸ばした状態で!
脚を振り下ろす感覚をつかむ(3秒×3セット(各脚))
①仰向けに寝て、片膝を曲げ、できるだけ胸元に近い状態に引きつける。ママはキッズの足の裏をつかむ。 ②足を振り下ろすように力をいれる。このときママはキッズの膝がのびないように押さえて力をかける。
ママの抵抗力が弱い場合は、キッズの肩をつかんでもOK!
③3秒間力をいれたら、一度、力を抜く。
力をだして思い切り足を伸ばそう。ママは「1、2、3脱力!」と声をかけて。
横に開脚する感覚をつかむ(3秒×3セット(各脚))
①背筋を伸ばした状態で真横に寝る。ママはキッズの太ももに手を当てる。 ②上の脚の膝に力を入れて、真横にあげる。このときママは太ももを押さえて力をかける。3秒間力を入れたら、一度、力を抜く。
太ももではなく、膝に力をいれること。下にある脚は膝を伸ばした状態で行おう。
お尻&太ももの裏を使う感覚をつかむ(3秒×3セット(各脚))
①うつぶせに寝る。ママはキッズの太ももに手をあてる。 ②腰が浮かないようにしながら、片脚を上にあげる。このときママは太ももを押さえて力をかける。3秒間力を入れたら、一度、力を抜く。 膝を伸ばし、体のラインは一直線に!
このメニューを行えば、お尻まわりの筋肉がついて引き締まり、股関節の動きもよくなりますよ。 ※この記事は2015年6月30日に掲載したものです。