【大学サッカーのすゝめ 2019】vol.18 山原怜音選手(筑波大学) | サカママ メインコンテンツに移動

【大学サッカーのすゝめ 2019】vol.18 山原怜音選手(筑波大学)

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」
今回は、筑波大学蹴球部から、山原怜音選手をご紹介します。
進学するうえで大学をどのように選び、実際どのような環境でサッカーをしているのか、また「高校サッカー」との違いは?
進学先を選ぶ際の参考にしてください!

vol.18 山原怜音選手(筑波大学)

山原怜音選手

DF 山原 怜音(ヤマハラ レオン)

  • 1999年6月8日生まれ
  • 筑波大学 体育専門学群 2年
  • 出身チーム
  • 小学生年代 
    京都紫光SC
  • 中学生年代 
    JFAアカデミー福島U-15
  • 高校生年代 
    JFAアカデミー福島
    (ふたば未来学園高校)
  • プレーの特徴
  • 攻撃の起点となり、ゴールに直結するプレーをすること・正確なクロス

大学サッカー界を牽引していく筑波大学蹴球部

筑波大学に入学した理由を教えてください。

高校時代の先輩から「筑波大学は環境が良く、サッカーに打ち込むことができる」という話を聞いたことで、筑波大学蹴球部に興味が湧いたので、練習に参加させていただきました。実際に参加をした際にチームの雰囲気や高いレベルでのトレーニングを肌で感じ、この大学への進学を決意しました。

大学サッカーで成長したこと、大学生になって取り組んでいることはありますか?

運動量、スプリントの回数といったところは成長したと感じています。というのも、筑波大学蹴球部では毎試合GPSでデータを取り、走行距離やスプリント回数などを選手に直接フィードバックしてくれているんです。なので、そういったデータをその後のトレーニングや試合に生かすことが出来ていると思います。
また、大学生になってからは頻繁に交代浴をしたり、リカバリーの面にも気を使うようになりましたね。

大学の自慢できる点やオススメポイントを教えてください。

筑波大学蹴球部はただサッカーをやるだけではなく、ファンクラブの設立やスポンサーの獲得など、サッカー以外の面でも積極的に活動し、大学サッカー界を牽引していこうとしているところが自慢できる点ですね。
また、部員のほとんどが一人暮らしをしていて、自立という部分で成長することができます。

高校サッカーになくて大学サッカーにあるものや、日常生活で違いを感じることは?

自立した人間性が求められるところだと思います。高校生までのように、誰も何かをやれとは言ってくれないのが大学生です。4年間でどう成長するかは自分次第だと思います。成長するためには身近なことから先のことまできちんとした目標を立て、実行していくことが大切だと僕は思います。

山原怜音選手

関東リーグ、総理大臣杯、インカレ…すべてのタイトルを取れるように

高校時代の思い出や、やり残したことはありますか?

寮生活をしていたので、仲間と毎日寝食を共にしながらサッカーに打ち込む日々を過ごせたことは良い思い出です。やり残したことは高校3年の時に1つもタイトルを取れなかったことですね。

ご両親からのサポートで感謝していることを教えてください。

僕は12歳の時から実家を離れて生活してきていますが、両親は遠くの試合でも会場に足を運び応援してくれているのでとても力になっています。
自分が何不自由なく生活し、サッカーができているのは間違いなく両親のサポートがあるからだと思っているので、感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたいと思います。

今後に向けての抱負を教えてください。

昨年は思うような結果が出せず、苦しいシーズンを過ごしました。今シーズンは今まで以上に日々の練習から100%でプレーし、仲間と切磋琢磨し合いながら個人としてもチームとしても成長していきたいと思います。そして関東リーグ、総理大臣杯、インカレのすべてのタイトルを取りたいと思います!

最後に、現役高校生サッカープレーヤーへメッセージをお願いします!

時間を無駄にすることなく、明確な目標を立てて努力してほしいと思います。また仲間という存在を大切にしてほしいですね!

山原選手の1日の流れ

ここで山原選手の1日のスケジュールを紹介します。大学サッカー生活の参考にしてみてください!

8:00 起床
8:40 授業 夕方まで授業。筑波大学は広大なキャンパスが自慢!
17:00 練習 練習場は筑波大学第一サッカー場。
19:30 夕食
20:00 自由時間
23:00 就寝