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金子由起さん

趣味として始めたアイシングクッキー作りを仕事にできた理由とは?【サカママワーキングスタイル】

金子由起さん

金子由起さん

千葉県市原市在住
蓮くん(小6)
FCラルクヴェール千葉
TRE2030 STRIKER ACADEMY 昭和の森フォレスト校

仕事
9時から16時半まで事務のパートとして平日に週3日働いています。また、パートの仕事がない日はアイシングクッキー認定講師としてレッスンやワークショップを開催しているほか、ハンドメイド作家としても活動しており、アクセサリーを年に数回販売しています。

サカママ
2人の息子さんがサッカーをしており、金子さんは次男の送迎のほか、日々の食事のバランスや試合前の勝負飯など、食事に関しては特に気を付けています。息子さんたちも、ユニフォームの洗濯などサッカーに関して自分たちでできることは自分でしています。

趣味だったアイシングクッキー作りの資格をとって講師に

金子由起さん

現在、事務のパートとして週3日働きながら、アイシングクッキー作りの認定講師としてレッスンやワークショップを開催したり、ハンドメイドのアクセサリー作家としても活動している金子さん。

「以前は保育園で事務の仕事をしていましたが、夢を現実にして働いている保育士さんたちを見て、私にも子どもと関わる仕事が何かできるのではないかと考え、もともと趣味で作っていたアイシングクッキーの資格を取得し、レッスンやワークショップで教えるようになりました。私は手作りの楽しさを、女の子だけではなく男の子たちにも味わって欲しかったので、ワークショップでは男の子が来やすいような内容を考えています。長期休みの時などはサッカー少年たちも来てくれるようになりました」

サカママワーキングスタイル
サカママのために金子さんが作ってくれたアイシングクッキー

講師の仕事を始めた金子さんは、保育園の仕事との両立は難しいと感じたため、週3日勤務の今の職場に転職しました。家事は隙間時間を上手に使ってこなしていますが、息子さんたちも協力してくれるのでとても助かっているのだそう。

「パートの仕事も時期によっては残業があり、その中でレッスン用のクッキーを自宅で作るため、息子たちがお風呂洗いやごみ捨てなど、出来ることは兄弟で交代しながら手伝ってくれています。サッカーをしている息子たちは、サッカーができることの幸せをチームやスクールのコーチたちから教わっていることもあり、家事を助けてくれながら毎日感謝の気持ちも伝えてくれるので、私も息子たちのサッカーサポートを頑張れています」

サッカーのことはできる範囲内で子どもたちが管理

サカママワーキングスタイル

金子さんのお子さんは今春中学校を卒業する長男は地元のFCラルクヴェール千葉に所属しており、同じFCラルクヴェール千葉のほかスクールでサッカーをしている次男の蓮くんは、小学校卒業後もジュニアユースでサッカーを続ける予定です。

「次男の所属しているチームは基本的に学年ごとに2つのチームを作って活動をしているので、試合に出る時間は以前いたクラブチームより多く、モチベーションアップに繋がっています。また、一年前から近所のスクールで元Jリーガーのコーチたちから指導を受けるようになってからは、自信がつき、よりサッカーを楽しめるようになったようで、コーチたちとの出会いには感謝しています」

日頃から家事の手伝いを積極的にしてくれる息子さんたちですが、サッカーに関してもできることは自分たちでしています。

「サッカーに関する自分の持ち物を大切にする気持ちを忘れてほしくないので、できる範囲内で管理をさせています。たとえば練習から帰ってきた後は自分のユニフォームを自分で洗って、干してから寝るという習慣をつけていますが、洗濯している間の時間はその日の出来事を話したりする親子のコミュニケーションの時間にもなっています。食事だけは私にできる1番のサポートだと考えているので、日々の食事のバランスや、試合前などの勝負飯などには手を抜かずに盛大に気合い入れをしています!」

家事&サッカーサポートは親子で話し合ってお互いできることをやる

サカママワーキングスタイル

仕事をかけもちしながら、家事やサッカーサポートも両立させている金子さんですが、家事やサッカーサポートについて親子で話し合い、お互いできることをやることが大切だと言います。

「子どもたちの笑顔を見るためなのはもちろん、自分も笑顔でいられるように無理をしすぎないよう心がけています。仕事と子育てのサポートの両立は大変なこともありますが、子どもたちときちんと話し合うことで理解をしてもらいながらお互いできることをやるスタンスを作っていけば、やってあげているという感覚ではなく、やってあげたいと思える関係が親子でも出来ると思います。また、やりたいことに真摯に取り組めば叶えられることはあるという姿を子どもたちに私自身が見せることで、挫折を繰り返しながらも夢は追い続けていいんだと思えるように、子どもたちが何かを感じてくれたらうれしいですね」

パートの仕事以外では自宅で作業することが多い金子さんは、外出することでリフレッシュしています。

「パソコン作業やクッキー作りで家の中にいることが多いので、ママ友達とのランチや旅行が息抜きになっています。クッキー作りでは可愛いものも沢山作りますが、サッカーに関するクッキーを作るのが好きで、色々なデザインを考えて形にすることも喜びのひとつになっています」

コレ、愛用してます!

トランポリン

トランポリンをリビングに置いて、親子コミュニケーションの場に

子どもたちの体幹トレーニング、私のダイエットアイテムとして、トランポリンをリビングの真ん中に置き、暇を見つけてはみんなで飛んでいます。使い方は皆違いますが、リビングに置くことでコミュニケーションの場にもなり、話しながらできて楽しい時間になっています。

住岡さんの時間割

5:30 起床、朝食、洗濯、夕方の捕食準備
9:00 出勤
16:30 退勤
18:00 次男をサッカーへ送る
18:30~20:30 夕食準備、クッキー作り
20:45 次男のサッカーお迎え
21:30~23:00 夕食、クッキー作り
23:00 翌日の朝食準備
23:30 就寝
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