メインコンテンツに移動

ぱっくり切り傷の対処法

サッカー活動中に、ぱっくりと開いてしまうような切り傷を起こすことはめったにありません。。。が、サッカーゴールに強打して・・・相手との交錯で・・・はたまた、遊んでいて転んで・・・など、子供の行動は先が読めませんから、対処方法を知っておいて損はないと思います。 ぱっくり開いてしまう切り傷の場合、なるべく早い処置が大切となります。 まずは、すり傷と同様に汚れをしっかり水道水で流します。 その後の処置としてすり傷と異なるのは、なるべく早く縫合してくれる病院に連れて行く、ということ。 とりあえず今日は様子をみて明日でもいいか・・・ですと、遅い、のです。 また、簡易的にぱっくりキズを閉じる便利グッズもありますが、傷口にまだ小さな砂などが残ったまま閉じてしまうと化膿してしまうので、やはり医師に処置してもらう方が安心です。 残念ながら土日や夜間に診てくれる形成外科の病院は多くはない、と個人的に感じています。特に、小児、となると余計に、です。 そのためにも、子どもの活動中に対処してくれる小児形成外科や、病院を紹介してくれる救急医療紹介の電話番号を調べておく、という事がとても大切です。 救急医療情報を紹介してくれる機関の電話番号は各地域で異なります。こちらは「EAPを知りましょう② 」でお話ししましたので、是非そちらの記事も参考になさってください。

Pick Up

走りが変われば、プレーが変わる!走力を伸ばすトレーニング

走力はトレーニングによって変わっていくもの。ここでは、サッカーの走りにつながるトレーニングをご紹介。回数をこなすより、一回でも“上手くできる”ことを意識して!

知っておきたい!サッカーで求められる走力とは?

サッカーにとって欠かせない「走る」という運動。実は、サッカーと一般的な走りには違いがあるって、知っていますか? サッカー選手に必要な走力について、アビスパ福岡でフィジカルコーチを務める野田直司さんにうかがいました。

【レポート】佐藤龍之介選手の母・希代子さんのパフォーマンスがアップする食事サポート

ファジアーノ岡山で活躍する佐藤龍之介選手の母・佐藤希代子さんを迎えて行ったサーモスpresentsのイベント。ここでは佐藤さんが心がけていた、食事にまつわるサポートをご紹介!

【サカママのキニナル】三笘薫選手の著書 世界NO.1選手になるための『VISION 夢を叶える逆算思考』って?

日本代表、そして世界最高峰のプレミアリーグで活躍する三笘薫選手の著書『VISION 夢を叶える逆算思考』。一見むずかしそうなタイトルながら、分かりやすく文庫化になり、実はサッカージュニアやサカママに響く120の「技術」と「理論」が綴られています。ここでは、その一部をご紹介!

【レポート】サイエンスxデジタルを使ったサッカー脳の鍛え方Vol.4

7月19日に開催した4回目となるSTEAM サカママイベント。ここでは、サッカープログラムを活用した講義やグループワーク、映像を活用したトレーニングの模様をお届けします!