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我が家で実践する、家での練習方法TOP3

我が家で実践する、家での練習方法TOP3

皆さま、こんにちは。サカママ歴3年半の竹村こずえです。第2回目となる今回は、娘が自宅で実践している練習方法TOP3を書きたいと思います。家での練習方法に迷っている方たちの参考になれば嬉しいです。

第3位

まず、第3位はシュート練習です。シュート練習では、キック力重視で主に練習しています。試合中のキック力の弱さが気になっていました。その点は以前サカママで行われた『俯瞰で捉えて理解するサッカー脳の鍛え方』で長谷川唯選手(マンチェスター・シティWFC所属)が、小学生の頃の自宅練習でよく縄跳びをしていたという話を聞いてから、それを家でするようになりました。小学生なので、まだ筋力トレーニングは早いと思うので、自然とフィジカルが強くなるようなトレーニングを意識しています。

第2位

第2位は、パスの練習です。チーム練習でもよくする、“止める・蹴る”を正確に、かつスピード感を持ってパスすることに気を付けながら、ボールを見ずに目線を上げるということや正確さを重視して練習します。

 

第1位

第1位は、リフティング練習です。娘が所属しているチームでは定期的にリフティングテストが行われ、回数でチーム分けされます。これを理由にしてはいけませんが、家での練習はリフティングが多いです。ボールの中心をとらえる感覚、ボディバランス、ボールタッチのタイミングが身につくようになるなどのメリットもあり、練習することで自然にそれらが身につくようになると思います。

ランキングは以上のとおりですが、その他にも広く場所を使える近くの公園や隣町の黒潮町の人口芝サッカー場、雨の日は四万十市市内の体育館を借りてみたり、家の中ではサッカーパルを使った練習など、ネットで動画を検索しながら、長い目で足への負担や怪我へとつながらないような練習を心がけています。

1月末に高知県宿毛市で開催された、ウェスタンリーグでは1アシスト、1ゴールがあり、試合でも徐々に成果が見られているなと、思います。

自主練習をすることで、結果を出せば褒められる、評価される、すると主体的に取り組む。このおかげで、試合中嫌がっていた、ゴールキーパーも今回の試合では自主的に取り組めていたと思います。良いことの循環が続くように、家庭での練習も勉強中です。

 

WRITER PROFILE

竹村こずえ
竹村こずえ

高校の授業でサッカー、社会人でフットサル習いました。サッカー初心者ママですが、田舎で小学校3年生になるサッカー女子の1人娘の子育てを夫婦で奮闘中。親子でサッカーをするのも観戦をするのも大好きです!