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ポジティブな思考を作る習慣

みなさまこんにちは!あっという間にもう3月!花粉症の方には辛い季節かもしれませんが、進級・進学の春は、四季の中でも桜や若葉など柔らかく暖かい色をイメージする「はじまりの季節」で、私は新しいことに挑戦しよう!とか、何か変えてみよう!と、とてもポジィティブな気持ちになる大好きな季節です。

さて、そんな春のコラムは、私が意識している「ポジティブな思考を作る習慣」についてご紹介しようと思います。

根っからのポジティブではなくても…

私は、よくポジティブだねと人から言われます。自分でもあまりマイナス思考ではないことは自覚していますが、とはいえ不安や悩み事がないわけではありません。
みなさんも同じかと思いますが、ママは自分の人間関係や仕事もあれば、子どもたちの学業やサッカー、家族の健康や生活などなど…。考えないといけないこともやらなきゃならないこともとても多く、次から次と何かしら問題が起こりますよね。

そんな悩みを抱えている時でも、人からポジティブだねと言ってもらえることは、私にとってはとても嬉しいことです。というのも、意図的に自分で自分を「なるべくポジティブな方へ持っていく」ことを意識して生活するようにしているからです。根っからのポジティブではなくても、習慣次第でポジティブな思考へ導くことができるのではないでしょうか?

「ポジティブな思考」を作る習慣

 

それでは、いつも私が実践している習慣を書き出してみます。

  1. 毎日なるべく笑顔で過ごし、大きな声でたくさん笑うようにする
  2. 辛いことや悲しいことがあった時、背筋を伸ばして空を見る
  3. 人や物、環境に感謝して「ありがとう」をたくさん口にする
  4. 迷ったり、困ったりしたら「なんとかできる!きっとうまくいく」と心の中で言葉にする
  5. どんなことにも好奇心旺盛にまずは挑戦してみる
  6. 辛いことや納得できないことは辞める勇気を持つ
  7. 子どもにたちにイライラした時は、一旦離れて深呼吸し、あえて「い~」と口角を上げた顔をして遠くを見てみる
  8. 子どもに自分がかける言葉は「言葉のシャワー」だと思ってチョイスする
    (シャワーを浴びせていると捉えると、冷たい言葉より、優しい温かい言葉をかけれそうですよね)

この中で、私が最も効果的だと思うのは、の背筋を伸ばして空を見上げることです!こんな簡単なことと思うかもしれませんが、特に青空や星空を見上げるのはすごく気持ちが明るくなりますよ。
実際に背筋を伸ばすと、脳が覚醒し、短期的な記憶力やモチベーションの向上に好影響を及ぼす「ノルアドレナリン」や「テストステロン」というホルモンが脳内に分泌されると言われています。心を整えたければ、姿勢を正してみる。心と身体はすごく密接な関係性を持っているのですね。

また、この習慣の中でも、は子どもたちにも実践するように伝えています。

「グランウドに足を踏み入れる時、人に会った時、きちんと笑顔で挨拶をしなさい」
「猫背で下ばかり見ないで、たくさん空を見上げなさい」

練習帰りに空を見て、「今日はオリオン座がきれいに見えるね!」「今日の月は大きくて明るく見えるね!」なんて言葉を息子から聞くと、「実践してくれているのかな?」と、とても嬉しくなります!

家のことや自分の仕事にお子さんのサッカーサポートと、毎日忙しい日々かと思いますが、ちょっとした意識でポジティブな気持ちになることもできるかと思います。このコラムが明るい気持ちで新しい季節を迎えるきっかけになると嬉しいです!

WRITER PROFILE

山田あゆみ
山田あゆみ

プロサッカー選手を夢見る中2・小3兄弟のサカママ。
長男が5歳でサッカーを始めてから、サカママ歴も早10年。子供達と一緒に泣き笑い、悩みながら母親として多くを学んできました。現在は、「食育、メンタル&ボディケア(講義・施術)」をテーマに、ジュニアアスリートが笑顔いっぱいでプレーできるよう、お子様のサポートついてサカママ視点で様々な情報発信を行っています。

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