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先輩プレーヤーに学ぶセルフコンディショニング!大学生プレーヤーは何をしている!?

例年のようにプロ選手を多数輩出し、日本サッカー界で重要な役割を担う大学サッカー。プロへと通じる彼らのコンディショニングに対する姿勢に、高校サッカーでも学ぶことは多いのではないだろうか?大学サッカーを代表する名門・流通経済大学サッカー部の長年の取り組みについて聞いた。

目標を達成するために大学生プレーヤーは何をしている!?

 

伊藤敦樹選手
(4年/MF/浦和レッズユース)

試合の後はアイスバスに15分浸かる
「シーズンを通してケガをしないことを目標としてます。試合の後は寮に帰って風呂に氷を入れ、15分浸かることで疲労回復に努めてます。僕が1年生の時に守田英正さん(川崎フロンターレ)が4年生で、すごく意識していました。あの代は10人くらいプロにいって、オフでもコンディショニングに努める選手が多かったので、参考にしています」

 

宮本優太選手
(3年/MF/流経大柏高校)

ケガ予防のために下半身を冷やさないようにする
「無理に体重を増やすのは自分に合わないので、食事の内容には特に気を付けています。ストレッチしてランニング、筋トレ、体幹トレーニングをしてからピッチに入るようにしています。日常生活では下半身を冷やさないように、長ズボンや、夏は長めの靴下を履くようにしてます。自主トレも目標を決め『こうなりたい』とコーチに伝え、それに合ったアドバイスに沿ったトレーニングに励んでいます」

 

熊澤和希選手
(2年/FW/流経大柏高校)

ベストな体重に近づくために
「線が細いのでベストな体重を見つけ、目標設定をして身体づくりに取り組んでます。今は70 キロ前後ですが、トレーナーには73,4キロまで上げるよう言われています。体幹をメインにバランス改善のトレーニングをし、ストレッチは高校からとにかく増えました。朝昼晩と乳製品は欠かさず、ビタミンCを意識的に摂り、ケガ予防にも注意を払うようにしています」

 

吉村仁志選手
(2年/DF/大津)

栄養を具材から調べるようになった
「大学に入ってまず食事の意識が変わりました。何が目的にあった栄養素なのか具材から調べ、摂り入れるようにしています。11時には寝るようにしています。体調管理はもちろん、課題としてトレーナーから与えられた身体の軸を意識したトレーニングでプレーが安定してきました。小さな目標を達成すると嬉しくて、またすぐ次のメニューをやろうという気持ちになります」

写真/野口岳彦

明日からでも実践できるコンディショニングとは?

流通経済大学サッカー部のコンディショニングを統括する小粥智浩氏から高校生プレーヤーへアドバイスを頂いた。
小粥トレーナーのインタビューはこちら

朝食を抜くな!1日3食は大前提!

「食事、睡眠といったライフスタイルで疎かにしていることはありませんか?朝食を食べない選手のことをよく聞きますが、コンディショニングにおいて1日3食の食事は大前提です。朝食を抜いてサッカーでいいパフォーマンスなどできるわけがありません。高校生の場合、昼食から時間が経ってからのトレーニングになってしまいますよね?効率よくアミノ酸を摂り、パフォーマンスを持続させるためにも、練習前に軽食やサプリを活用することもオススメします。翌日のことも考えリカバーにも活用できたらさらに良いでしょう」

目標設定をして、手段を明確に!

「過去にU-20、U-17W杯に帯同しましたが、彼らは目標設定が上手かった印象があります。特に大会後、海外移籍しているような選手は、コーチから言われた課題を絶対に克服してきて、シュート、持久力などの短所を一個一個改善してきました。ユース年代は1年で劇的に変わります。小さな目標を設定し、具体的な手段を明確にすることが大事だと思います」

コンディショニングのために流通経済大学サッカー部も飲んでいる!
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