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アフターコロナにむけて、今ママが出来ること

こんにちは!

マザーズコーチングスクールの桐原圭子です。

 

 

新型コロナウイルス(COVID19)、

未だ、終息の兆しが見えず、誰もが経験したことのないような長期間の外出の自粛が今も続いています。

 

 

 

子どもの休校や

テレワークなどの在宅勤務。

 

家族との時間が増えたことで

改めて、

大切なものや家族との時間を見直す良い機会にもなっている反面、

この長引くコロナ自粛の影響で、

また違う影響もありそうです。

 

 

毎日子どもと一緒にいるとついイライラして怒ってしまう。

 

サッカーや習い事のすべてが中止になり

運動不足やスキルの退化の不安。

 

休校が長引き学習遅れが心配。

 

子どもと一緒にいると

なかなか仕事がはかどらない。

 

毎日毎度の食事作りが悩ましい。

 

共に在宅勤務の夫が

家事を一切手伝ってくれない。

 

などなど

 

自粛期間のママの不安やストレスは相当なものと想像されます。

 

 

と、同時に

なかなか学校やサッカーに行けず

お友達とも会えない子どもたちや

 

慣れない自宅勤務で、

この先の不安を抱えながらの日常に

夫たちも、もしかしたら同じようにストレスを抱えてるのかもしれませんね。

 

そして、そんなことも理解してるからこそ

イライラして家族にあたってしまう自分に

ますます自己嫌悪し、自己肯定感が下がっていってしまうのかもしれません。

 

 

コロナの恐ろしいところは、その感染力も言うまでもありませんが

 

さらに恐ろしいのは、その不安は人から人へ伝染してしまうところにあります。

 

ママの不安や不満な言葉ばかり聞いた子どもはどうなるでしょう。

 

無意識にも、子どもは安心感を持てず

自己肯定感を保ち続けるのは困難になります。

 

自己肯定感が下がれば

アフターコロナを迎えた時

子どもたちはまたサッカーや勉強になかなかチャレンジできないかもしれません。

 

 

ではどうすればこの時期、

ママ自身が不安に巻き込まれず、

自分自身の自己肯定感を保つことができるのか?

 

 

いろんな正解もある中で

私がいま気をつけているポイントをお伝えしますね。

 

 

◾️いつもより多く「ありがとう」を伝える

 

この状況になって

これまで当たり前に思っていたことが

本当は当たり前ではないんだと思ったことがたくさんありました。

 

 

家族が健康でいてくれること

毎日「おはよう」が言えること

 

日常の中に家族がいるからこそある

小さな感謝。

 

これも今だからこそあえて言葉にして

いろんな「ありがとう」を目の前の家族にたくさん伝えること。

 

当たり前のような小さな感謝でも

言葉にして「ありがとう」を伝えると

伝えた方も伝えられた方もお互いの存在に改めて感謝できますね^ ^

 

 

◾️今こそ「頑張らなきゃ」をやめて自分を甘やかしてみる

 

ママだってストレスが溜まったり

不安になるのも当然。

そんな時は、ママが楽しく過ごせる方法、

自分がハッピーになれる方法を探しましょう。

 

私の場合は

「自分を少し甘やかしてみる」を基準に

 

●お掃除や片付ける基準を下げて「毎日完璧にしなくていい」にする

少しくらい片付けが出来なくてもへっちゃら。完璧になることへのエネルギーの消費をやめ、楽しいことをして過ごすエネルギーに変えます。

 

●子どもたちができそうなことは

この際なんでも任せてみる。

子どもたちは意外にも「任せられる」ことが大好き。ママは楽もできて子どもはいろんな挑戦もできて一石二鳥!

 

●ご飯は1日のうち1食くらいは、「完全な手抜きでもいい」にする。

これだけでとっても気が楽です。

子どもたちに任せて作ってもらってもよし。

インスタントに頼るもよし。

いかに楽に!

これがゆるく長く自粛期間を楽しむコツです。

 

●1日のどこかで「一人だけで美味しいお茶の時間を持ちながらゆっくり好きなことをして過ごす」

家族と過ごす時間も大切、

だけど、自分と過ごす時間も大切。

何事もバランスが大切。

家族と密着してる時間が長い今だからこそ、自分だけの時間を持つのはとても大事かなと思っています。

 

 

こんな風に、

どんな小さなことでもいい、

ママ自身が楽しく小さなハッピーを積み重ねること。

 

それがママの自己肯定感UPにつながり、

きっとその心のゆとりから生まれる言葉や笑顔は、子どもにも伝わります。

 

 

ママが

小さなハッピーを見つけていくこと。 

 

それは、アフターコロナに

子どもが又いろんなことにチャレンジできる力にもなるでしょう。

 

 

コロナの終息やこの現在の状況は

私たちにはコントロールが出来ません。

 

 

でも子どもと過ごす毎日を

不安に巻き込まれず楽しくする方法はきっとコントロールできるはず。

 

 

今回は少し視点を変えてみて

ママがどんな風に過ごすかで

アフターコロナの子どもたちをどんな風に支えていけるかを考えてみました。

 

 

子どもたちがまた元気にいきいきと活動できるようになる時まで

いま、あなたは子どもたちと

毎日をどんなふうに過ごしていきますか?

WRITER PROFILE

桐原 圭子
1972年1月25日生まれ、大阪府出身。 エステサロン経営、シングルマザー。息子2人(21歳・19歳)を見守り応援しながらサカママLIFEを満喫中。 現在はサロン経営の他、マザーズコーチング、トラストコーチングの個人向け開講や、企業向けに人材育成研修、1on1セッションなど研修講師としても活動中。