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サカママをもっと楽しむための5つの秘訣③サッカーに関することはすべて息子にさせる!

練習のサポートや送り迎え、試合観戦…、日々、やることが盛りだくさんのサカママ。でも、サカママライフを楽しんで、イキイキしてる人っていますよね。
そこで、新しくサカママリーダー&サポーターになってくれた5人の方にフォーカスし、サカママとしての楽しみ方やサポートするコツなどを取材しました。

 

東京都小平市在住
弘中桂代子さん・愛絆くん
(小6/Ksキッカーズ)

  • サカママ歴:5年
  • チームのお手伝い:あり
  • サポートしていること:なるべく試合の応援に参加
  • サカママになってよかったと思うこと:
    今まで全く縁のなかったサッカーに少し興味をもてるようになった
  • サカママとしてのモットー:
    サッカーのことは自分でさせる

洗たくも準備も自分でできるのは、サッカーが大好きだから

弘中さんは、サカママ歴8年ながら、サッカーのことはまだあまりわかってないと断言。

「私がサカママを続けられているのは、サッカーソックスや練習着の洗たく、シューズの手入れ、試合の日の準備など、サッカーに関することはすべて息子が自分でやってくれるからだと思います」

とはいえ、口すっぱく言ったわけではないとか。

「小4の頃からチームをかけもちするようになったので『サッカーのことは自分でやって』と言った程度なんです。息子はサッカーが大好きだから自然とやるようになったんだと思いますね」

そんな弘中さんは、最近になってようやく試合の応援に行く回数が増えたとも。

「下の子たちのお世話もあるので、前はほとんど観に行ってなくて。でも、去年、市の選抜に選ばれるために、毎日リフティングの練習をしてたのを見て、こんなに頑張ってるサッカーをもっと応援しようと今更ながらに思いました」

それからは、乗れなかった自転車を克服し、サッカーのルールをほんの少し覚えたそうです。

「最近は、息子が試合を観にきてと言ってくれるので嬉しいですね」

簡単に作れるカルシウム料理を定番に!

 
小松菜と切り干し大根を茹でてポン酢とごま油であえた1品。

身長が伸びるためにも、カルシウムがとれる料理を心がけていると弘中さん。
「カルシウムがたっぷりとれる小松菜はアレンジもきくので必須です。練習や試合に持参するおにぎりには、イワシ節などをプラスするようにしています」

試合については「楽しめた?」と聞くだけ

弘中家では試合について振り返らないのが鉄則。
「私がサッカーの知識がないので、試合内容について聞くことはないですね。試合が楽しかったかどうかを確認するくらいです」

好きなことを仕事にする

幼い頃からリボンが大好きでリボン作家になったそう。
「好きなことが仕事なので、自分時間をもたなくても気分転換になるんです。空いた時間に息子の話をじっくり聞いてあげることもできますね」

マッサージの時間を大切に

「ベビーマッサージの資格を持っているので、練習や試合で疲れているときには足のマッサージをすることもあります。二人だけで話しができるので貴重な時間です」

サカママサポーターとして一言!

息子はずっとサッカーを続けていきたいそうなので、サポーターになって少しでもサッカーの知識を増やし、見守っていきたいですね。

※この記事は2016年8月19日に掲載したものです。