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サカママをもっと楽しむための5つの秘訣①互いにサポートしあえる“サカママ友”をつくる!

練習のサポートや送り迎え、試合観戦…、日々、やることが盛りだくさんのサカママ。でも、サカママライフを楽しんで、イキイキしてる人っていますよね。

そこで、新しくサカママリーダー&サポーターになってくれた5人の方にフォーカスし、サカママとしての楽しみ方やサポートするコツなどを取材しました。

中沢真己乃さん

東京都江東区在住

洸陽くん(小3/フレンドリーSC、U-サッカー塾、malvaサッカースクール)

サカママ歴:6年

チームのお手伝い:なし

サポートしていること:練習前の食事や送迎までの見守り、試合観戦など

サカママになってよかったと思うこと:消極的な性格にもかかわらず、チームのコーチや保護者の方と良い人間関係が築けた!

サカママとしてのモットー:周囲のサカママが困っていたら手を差しのべるようにしたい

楽しいサッカー生活があるのは、周囲のサカママが手を差しのべてくれたから

中沢さんはサカママ歴6年。最初に長男が所属した地元の少年団は、保護者のボランティアから成るチームでした。「もともと人づきあいは得意ではないし、消極的なタイプです。だからチームの手伝いをしたいと思ってもすぐには入れなくて。最初はサポートの様子を観察して、全体の流れがわかった頃、ゴールの組立てや片付けに参加するようになりました」。すると積極的な上級生のサカママさんたちが声をかけてくれ、少しずつ距離が縮まるように。「わからかないことを素直に聞いたりして、サカママさんたちと馴染みたいという想いが伝わったことで距離感も変わっていった気がします。応援するのもサポートするのもどんどん楽しくなりました」

サカママ友である高柳さんと知り合ったのは、子どもたち同士のつながりから。「子どもたちは同じ学校でサッカー友達。去年の秋頃からは同じクラブチーム、スクールにも所属するようになりました」クラブチームは直接的な手伝いはないものの、遠方にあるため送迎が必須。「私が運転免許をもっていないことを知って高柳さんが一緒につれていくよと声をかけてくれたんです。親同士はまだ顔なじみ程度だったんですけど」。それからは、互いにできることをサポートし合う間柄に。「少年団の先輩サカママや高柳さんが手を差しのべてくれたおかげで、息子も私も楽しいサッカー生活が送れています。だから、これからは困 っているサカママがいたら、声をかけていきたいですね。サカママになって積極的な気持ちを育むことができた気がしています」

ママたちの深イイ関係は洸陽くんと旬くんのおかげ。2人は週5日、クラブチ ームやスクールの練習があるとのこと。

遠方のスクールの日はサカママ友とサポートを分担する!

運転免許のない中沢さんのサポートは、子どもたちが学校から帰宅してスクールに行くまで。送迎は基本的には高柳さんが行 ってくれるものの、時には中沢さんのご主人が担当することも。

2人そろって帰宅
遠方のスクールの日は学校のそばにある中沢さん宅に帰宅。

まずは宿題から!
サッカースクールやクラブチームの練習前に宿題をやっておくのが鉄則だそう。

宿題をしている間に腹ごしらえの準備
この日の間食は中沢さん手作りのプロテイン入りケーキ。手でつまめる簡単なものを出すことがほとんど。

間食をとってエネルギーチャージ
手作りのドリンクはミネラルウォーターにレモン、グレープフルーツ、ハチミツを加えたもの。ビタミンCがたっぷりだとプレッシャーに強くなるとか。

スクール前に軽く練習
自宅前で1時間ほどドリブルやリフティング。スクールに早く行きたくてうずうずしている2人。

高柳さんにバトンタッチ
車に子どもたちを乗せたら、子どもたちのサポートは高柳さんへ。「次男がまだ小さいので、ほんとに助かります!」

コーンの代わりでもいい!自主練習に付き合う

以前はパスの相手やディフェンス役に任命されていたものの、最近は要請がなくってしまったそう。「今はコーンの代わりになってと言われるくらいです(笑)。それでも、もういいと言われるまでは付き合いたいと思ってます!」

前所属チームとのつながりを大事にする

以前に所属していた少年団は学年を超えて仲がよく、今でも継続。「先輩が試合前やセレクションテスト前に自主練に付き合 ってくれることもありますね。私自身も、以前のチームメイトのサカママさんやコ ーチたちと良い関係が続いています」

試合観戦には次男の遊具バッグとミニベンチが必須

「試合中は大事な場面を見逃さずに観戦したいので、ミニベンチと日傘、じっとできない次男の気を引く遊具を詰めたバッグが必須です(笑)」。長男のバッグには救急セットもイン。

サカママリーダーとして一言!

子どものサッカーに関わる事は、まだまだ知りたいことが山積みなので、思い切ってサカママリーダーになりました。今しか味わえない貴重な経験を通して、少しでもみなさんのお役に立てればと思っています。

※この記事は2016年8月15日に掲載したものです。

①互いにサポートしあえる“サカママ友”をつくる!
②「今が一番楽しい」という気持ちで見守る!
③サッカーに関することはすべて息子にさせる!
④サカママたちとフットサルでリフレッシュ
⑤運動音痴でも気にしない!親子でサッカーの練習をする

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