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俺の自主トレ FW中野誠也(筑波大学 蹴球部)

高校サッカーに比べ、自分のために使える時間が増える大学サッカー。大学サッカーで活躍する先輩たちは、どんな自主トレーニングを行っているのかをここでは紹介する。
彼らのトレーニングを自主トレーニングの参考にしてみよう。

ボールを受けるタイミングを極める

―なぜこの自主トレを?

「ボールを受ける際の動くタイミングに関して、自分のなかで研ぎ澄まし極めたいということが第一でした。
そのためにも仲間に自分がボールをほしいタイミングを知ってもらうことが重要だと思いました。仲間に協力してもらう必要はありますが、これを続けることで試合中も動きやすくなり、様々なかたちでゴールを奪えるようになったと思います」

―このトレーニングする際のポイントは?

「受け手と出し手(パサー)のタイミングを合わせるところが、試合においても一番大事だと思います。どちらかが先に動いたり、どちらかが遅れるとパスはつながらないわけで、そこを合わせるところが一番重要になるポイントだと思います。コーンを置いてDFに見立て、色々なシチュエーションを想定して動き出しのイメージを持つことで、ゴール前でのバリエーションが増えると思います」

―シュートも大事?

「決めることはフォワードとしてこだわる部分ではありますが、シュートはシュートでトレーニングをしています。ここでは、まずは仲間とタイミングを合わせることを意識しています。とにかくシュートまでの自分のタイミングを極めていくところですね」

―どれくらいの頻度でこのトレーニングを?

「高校時代は毎日のようにやっていました。最近は自分のなかでもいろいろ課題がでてきているので違うトレーニングもやっていますが、週2~3回くらいは今でもやっています」

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