新年度にやるべきルーティン①ケガのデータをまとめる
4月に入ると、2019年度がスタート、ですね。 新しく役員になったサカママさんもいらっしゃるかもしれませんね。ボランティアなのにこんなに仕事量が多いの?!と驚くこともあるかと思いますが、せっかくですから、その大変さも楽しんでしまいましょう。 さて、今回は新年度に是非準備し、年間を通じて行っていきたいこと、についてお話しします。 まず最初は「ケガのデータをまとめていく」ということ。 活動中に発生したケガのデータをまとめていきましょう。 1年間の活動の中で、 どんなケガが(捻挫、打撲、骨折、熱中症、障害、等) いつ どこで どのように なぜ 発生したか、ということをまとめておくのです。 小さなヒヤリ、ハットも同様に。(例:けが人は出なかったが強風でゴールが倒れた、用具に腐朽が見られ、安全性に欠けるため交換が必要、なども。) 目的は2つ 「事故やケガを事前に防ぐ」 「同じ事故やケガを防ぐ」 チーム内で起きたケガの情報や、小さなアクシデントであっても、それらを共有することで、チーム内の危機管理意識が高まります。 お当番さんのシステムがあるチームであれば、お当番さんファイルを回覧版のようにして記入するシステムを導入しても良いかも知れませんね。