立教大学体育会サッカー部 堀博昭選手【大学サッカーのすゝめ 2021】 | サカママ メインコンテンツに移動

立教大学体育会サッカー部 堀博昭選手【大学サッカーのすゝめ 2021】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、48名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、立教大学体育会サッカー部堀博昭選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

立教大学体育会サッカー部 堀博昭選手

堀博昭選手

DF 堀 博昭(ホリ ヒロアキ)

  • 2000年7月10日生まれ
  • 立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 3年
  • 出身チーム
  • 小学生年代 
    大和田サッカー少年団、Wings
  • 中学生年代 
    ジェフユナイテッド千葉U-15(幕張西中学校)
  • 高校生年代 
    ジェフユナイテッド千葉U-18(稲毛高校)
  • FAVORITE PLAYER
  • フィリップ・ラーム

真摯に大学サッカーに向き合うことで人間力が磨かれる

―立教大学、立教大学体育会サッカー部を選んだ理由は?

大学でもレベルの高い環境でサッカーを続けたいと思い、関東リーグに所属するチームを数多く観戦しましたが、立教の選手とスタッフ、応援席の一体感やチームの粘り強さがとても好印象でした。さらに、立教大学は誰でもサッカー部に入部できるので、価値観の異なるたくさんの人と関わりながら一人の人間として大きく成長できるのではないかと思い、進学を決意しました。

―大学サッカーに進んで良かったことは?

ひとことで言えば、主体性が身につくということです。学生自ら試合運営、企画、チーム作りに携わることなど多方面へのアプローチを通じて、より主体性を身につけることができます。また、その様々な経験から自立心や思考力、行動力などが向上し、周りへの感謝の気持ちや謙虚さも備わると思っています。真摯に大学サッカーに向き合うことで人間力が磨かれる、これこそが大学サッカーの醍醐味です。

立教大学には実用的な言語を学ぶ場があり、将来を見据えた勉強ができる

―サッカー部の自慢、おすすめポイントは?

サッカー部は立教大学施設の富士見総合グラウンドで練習を行っています。食堂や大浴場、トレーニングジム、サッカー部専用のグラウンドやロッカールームなど、非常に綺麗な施設が完備されており、サッカーに打ち込める環境が整っています。
また、サッカー部には経歴、レベル、年齢を問わず多種多様な学生が入部していますが、選手同士の距離感が近く、学年問わず仲がいいのが自慢です。新入生もすぐ溶け込めると思います。関東一部昇格を達成すべく、一丸となっているチームの雰囲気も最高です。

―大学の自慢、おすすめポイントは?

まずは立地、環境が最高です。最寄り駅からキャンパスも近く、大学内の施設も充実しています。特に池袋キャンパスのオシャレで趣きのある図書館や食堂、新座キャンパスの広大な敷地にある綺麗な建物がお気に入りです。
授業面においてもレベル別に分かれた少人数制の英語プレゼンテーション、ディスカッションや第二外国語が必修科目となっており、実用的な言語を学ぶ場が開かれています。英語だけで開講される講義や、各種資格対策の授業などもあり、将来を見据えた勉強をしたいという意欲のある方には非常におすすめです。また、留学に関しての制度やサポートも手厚く、主体的に動けば学生時代にサッカー以外にも多くの経験ができる環境が整っています。

大学四年間は仲間と本気でサッカーに打ち込めるラストチャンス

―最後に、現役高校生に向けてメッセージと大学PRをお願いします!

新型コロナウイルスの影響で思うようにサッカーができない期間もあり、不完全燃焼の選手が多いのではないでしょうか。サッカーを続けることを迷ってる選手もいるかと思います。そういった選手は是非、大学サッカーにかけてみてはどうでしょう。これから先、プロ選手にならない限り仲間と本気でサッカーに打ち込むことができるのは、大学四年間がラストチャンスです。大好きなサッカーをやりきり、仲間との絆を築き、人生の財産を増やす。そんな四年間も有力な選択肢の一つです。
立教大学は日本全国から、多くのバックグラウンドを持った人たちが集まり、本気でサッカーに取り組んでいます。入部制限はなく、寮生、一人暮らし、自宅生と生活環境も様々です。価値観や感性の異なる仲間から良い刺激を受け、充実した大学生活を送ることができると思います。大学というある意味自由な環境の中、主体性を持ちサッカーに打ち込むことは、何事にも変え難い貴重な経験になると断言できます。是非、一緒に充実した日々を送りましょう!

堀博昭選手

高校時代の自分にメッセージやアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける堀選手に、高校時代の自分へのメッセージを聞いてみました。
現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

サッカー面
今のメンバーで本気でサッカーに打ち込める時は二度と来ないので、日々の練習を大事にし、1プレー1プレーにベストを尽くしてほしいです。自分の得意なことを磨くのはもちろん、苦手なことに背を向けずに努力し続け、後輩のお手本となるような振る舞いでチームを引っ張ってください。

生活・勉強面
周りの友達を大切に過ごしてください。異なる道に進んでもつながりはずっと続きます。自分が悩んだり苦しい時、友達の存在が自分の心の支えとなるはずです。また、サッカーと勉強の両立は厳しく困難なことも多いと思いますが、必ず将来の糧になります。粘り強く一生懸命頑張って下さい。

進路準備Q&A
大学を決めるのに何校調べた? 6校
大学選びはいつ頃から準備した? 高校2年の5月

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは? 実家
通学は? 電車で1時間程度
起床時間は? 6時45分
就寝時間は? 24時
オフの過ごし方 ドライブ、温泉巡り

サッカー部について

練習時間は? 授業後(放課後)
大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

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