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ジュニアユースへの進路選択は成長のチャンス

春から夏へとうつろいゆく季節となりましたが、お健やかにお過ごしでしょうか。
今回は長男のジュニアユースへの進路のお話をしたいと思います。

ジュニアユースは未知の世界

 

我が家はジュニアユースに関しての情報はほぼなく、無知であった為、まずは情報収集からのスタートでした。

とはいっても、何月から動き出せばいいのか、どのチームが長男のレベルに合っているのかすら全く分からず動きようがありませんでした。なので、周りの方との話題がジュニアユースの進路の話になってようやく焦りを感じたところです(笑)。

卒団生の進路とコーチの意見を参考に

 

やはり、同じチームの卒団生の進路を1番初めに参考にしました。

卒団生の親御さんに聞いたり、自分でも調べたりしましたが、1番手っ取り早くて正確なのはコーチに聞くことだと思いました。既に子どもたちに希望を聞いてくれており、練習会への参加の段取りなどをしてもらえました。

やはりコーチは子どものプレーを1番よく見ていて、親より子どものレベルを把握しています。親がジュニアユースに関して無知であっても、どの辺りのチームが合っているのか相談に乗ってもらえるかと思います。

情報を与えて最後は子どもに選ばせる

 

親が全て調べて決めることは簡単ですが、実際に3年間通うのは子ども自身です。なので、情報を与えて練習会やセレクションに参加するか希望を聞き、最後にどうしたいか決めてもらうのが1番だと思います。

練習場所が遠く、学校を早退して試合に行かなければ間に合わないことがあった等、自分で通いきれずに結局やめてしまったり、有名なチームに合格して入ったはいいが、試合に出れずモチベーション自体が下がってしまった、なんて事もよく聞く話です。

試合になかなか出れなくてもめげずに正しく、自分自分と踏ん張れる子どもばかりではないでしょうし、やる気がなくなっては元も子もないので、親としてはしっかり試合に出れそうなチームへの進路を選択してほしい気持ちもあります。

それでも最後に決めるのは本人。どうしてもそこに通いたい気持ちがあるなら、私の意見と違っていても、3年間しっかり続けることを約束して決めてもらいたいと思っています。

大事な選択だからこそ自分で

 

ジュニアユースの進路に限らず、これからたくさんの大事な選択をする場面が訪れるでしょう。まだ小学生なので情報は与えますが、これからは自分で調べることができるようになります。

自分で自分の道を切り開いていく自立した人間になっていってほしいという思いが強いので、酷な時もありますが、何でも自分で決めて、ダメだった時も誰かや何かのせいにしないと約束しています。

サッカーでもサッカー以外でも、どんな場面でも活躍出来る人はしっかり自立しています。ジュニアユースの進路を決める事は大変で悩まれる方が多いと思いますが、子どもの成長のチャンスでもあると私は思っています!

大事な進路なのであれこれ言いたくなるし、熱くなってしまう気持ちも分かります。ですが、大事な進路だからこそ、これからの為にも自分で決めてほしいので、親の意見や希望が先行して子どもは蚊帳の外、、なんて事がないようにしたいです ^^

WRITER PROFILE

金澤晴代

サッカー少年の息子2人(7歳・9歳)を持つサカママ。 自立・自主性を育てることをメインに、健康面はもちろん、様々な面から子どもたちをサポート。 サッカーに夢中の子どもたちと過ごす毎日の中で得られた経験を、身近な目線で伝えていきます。 (サカママ歴5年。スポーツフードアドバイザー取得)