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【セレッソ大阪・坂元達裕に学ぶ】「勝つ」ためのJリーガーのカラダづくり

過密日程の2020シーズンでJ1リーグ全試合スタメン出場し、好調のチームで躍動したMF坂元達裕。ルーキーイヤーの2019シーズンもモンテディオ山形でJ2リーグ全試合出場を果たすなど、過酷なJの舞台で安定的なパフォーマンスを発揮している。前橋育英高校時代は小柄で細身だったという坂元は、いかにしてJで通用するカラダづくりを実践してきたのだろうか?

坂元達裕

意識を変えた大学サッカー

前橋育英高校時代はカラダが細かったので、食事の量を多めにとるように意識していました。3年間である程度カラダは大きくなりましたが、高校時代はボールを保持するためにカラダの使い方、当て方、ぶつけ方を特に練習していました。

カラダづくりの意識が大きく変わったのは、東洋大学進学以降です。フィジカルの差を感じ、入学してしばらくはやみくもに筋トレをして、無理してカラダを大きくしていました。でも肥大した筋肉は重く、調子も上がりませんでした。そこで自分の足りないところを理解するために、親に頼み込んでパーソナルトレーナーに習うようにしました。筋トレだけでなく、体幹を強くすることで、プレーの幅は大きく広がるようになりました。

食生活のすべてがカラダづくりに通じる

食事を大幅に変えたのも大学以降です。僕は元来、美味しくてカラダによくない食べ物が大好きなんです(苦笑)。でも、それを続けていると、カラダが重くなり、いいプレーにつながりません。大学では味の素㈱の「勝ち飯」栄養講習会を何度も受けることができたので、学びながら(食事を)変えていきました。その取り組みが今に通じているので、プロになっても根本的な姿勢は変わっていません。食生活のすべてがカラダづくり、日々のプレーに影響していると思っているので、できることは全部やるようにしています。

坂元達裕

シーズンを通して継続した アミノバイタル®

2020シーズンから継続的にアミノバイタル®を飲み、J1リーグで全試合に出場しました。毎日、練習前に「アミノバイタル® プロ」、練習後に「アミノバイタル® アミノプロテイン」を飲んでいます。試合の日はさらに試合後に「アミノバイタル® GOLD」を飲んで、コンディショニングに努めています。やはり、終盤につれて対戦相手も体力がなくなってくるので、その時に自分の得意なドリブルを100に近いパワーで出せることが理想ですね。

勝つための栄養プログラム勝ち飯®とは!?

 

味の素株式会社による「勝てるカラダ」をつくるための栄養サポ―トプログラム。コンディショニングにおけるアミノ酸の重要性を説明し、正しい栄養補給の考え方を伝え、全国各地で講習会を展開している。

高校生の「カラダづくり」のギモンに直接答えます!

カラダづくりに関する高校生のギモンに坂元選手が一つひとつ丁寧に答えてくれました! 坂元選手の回答とともに「勝ち飯」の解説もつけてお届けします!

 

Q1.プロサッカー選手が食生活で心がけていること

バランスのよい食事を心がけている

栄養バランスのとれた食事を意識しています。カラダに必要なエネルギーを取り入れることが大事だと思っているので、パワーの源になるもの、疲労回復に役立てるものなど、目的に応じて食べるようにしています。食事の順番は汁物から始めて、サラダ、肉、ごはんとバランスよく食べることを習慣としてやっています。絹豆腐が好きで、味噌汁、鍋にもいれてよく食べていますね。

坂元を支える勝ち飯® ❶

 

何のために食べるのか!?
1日3食の食事は「主食」「主菜」「汁物」「乳製品」「果物」「副菜」が揃っていることが基本。=カラダを動かすエネルギー源である「糖質」、=カラダづくりの材料となる「たんぱく質」、=消化の促進・胃腸の保護、=骨を丈夫にするカルシウム、=疲労回復に役立つビタミンC、=カラダの調子を整えるビタミン・ミネラルと、各々には目的に応じた栄養素があり、何を食べるかではなく、“必要なもの”をカラダに入れることが重要なのだ。

栄養が偏らないように、好きなものだけ食べていてはダメ。栄養バランスを考えるようにしよう。

Q2.試合までの一週間はどのような食事をしていますか?

試合の前後で食べるものを変えている

一週間を通して、試合に照準をあわせて食事を調整しています。試合前はパワーになりやすい食事を意識し、試合前日は栄養素の詰まった鍋を食べ、試合当日は胃袋に食事がたまらないことを考え、昼にうどん、パスタ、試合の2、3時間前にバナナを食べてエネルギーを蓄えるようにしています。試合後は疲労回復になるように、きつくても食事を必ず摂るようにしています。

坂元を支える勝ち飯® ❷

[試合前日のポイント]
★糖質UP、たんぱく質·脂質DOWN
食事はエネルギーの質・量を変え、主食はいつもより多め、主菜は少なめで脂質の少ないあっさりメニューがポイント。主食を2品にするのもアリ!

[試合当日(試合前)のポイント]
★試合時に胃袋に食べ物を残さない
★体内のエネルギーが十分蓄えられた状態に
坂元選手のように、試合前にはお腹にたまらないものを意識しつつ、試合でパフォーマンスを発揮できるようにエネルギーを蓄える必要がある。

Q3.普段のフィジカルトレーニングなどで心がけていることは?

スティックタイプのアミノプロテイン

高校の時はベンチプレス、懸垂をひたすらやっていましたが、筋トレは自分に足りないところを鍛えるのが一番です。プレーにつながる、自分に必要な筋肉が何かを理解した上でやることを心がけています。日々の心がけで、1年を通してケガもなく、ほぼ全試合に出場できました。アミノバイタル®を継続的に摂っていて、毎日の練習の後、試合の後は必ずスティックタイプの「アミノプロテイン」を飲んでいます。

坂元を支える勝ち飯® ❸

シーズンを通して飲み続けた坂元選手の感想は?
高校からプロテインはシェイカータイプでしたが、絶対的にスティックタイプの方がいいですよね。お腹に溜まらず、持ち運びも楽なので毎日使用しています。レモンがおいしくて大好きです!(坂元)

POINT1 一食分がコンパクト!
1本分4gで一般的なプロテイン約20gと同等のカラダづくりをサポートする。

POINT2 アミノ酸はスピード吸収!
アミノ酸はたんぱく質の最小単位で分解が不要なので30分でスピード吸収。

POINT3 低カロリーでお腹にたまらない!
1回の使用料が少量で摂取カロリーは約17kal。食事の邪魔にならない。

Q4.プロを目指すために高校生がやるべきことは?

食事を意識すると絶対にカラダは変わる!

自分のカラダを理解して、自分にあった筋トレ、トレーニングをやってほしいです。食事も意識しないより、した方が絶対にカラダも変わってきます。あと、僕はメンタル面が弱かったですが、プロになりたい気持ちを忘れずに常に挑戦を続けました。誰でもうまくいかない時期があるけど、どこからチャレンジしても遅いことはない。気持ちを強く持つことが大事です。

「強いカラダづくり」をサポート!「アミノバイタル®プロテイン」

アミノバイタル

必須アミノ酸とホエイプロテインを配合した、新しいタイプのプロテイン。1回分が少量のスティックタイプのため、便利に持ち運べて水と一緒に直飲みでき、タイミングを逃さない!

  • 味の素 KK お客様相談センター 0120-16-0505
    受付時間 平日 9:30~17:00(土日・祝日・創立記念日・夏期休暇・年末年始を除く)
  • サッカーのためのおすすめ「アミノバイタル®」活用法
    https://www.ajinomoto.co.jp/aminovital/utility/football/

写真提供/セレッソ大阪

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