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どうしても気になる身長!成長期に親ができるサポートを考える

ジュニア年代の身体の成長については気になる方も多いのではないでしょうか。特に子どもの身長はママ同士の会話にもよく出る話題。「何センチ?」と聞かれることも多いですよね。
スポーツに身長は関係ない!と思いながらも、どうしても気になる子どもの身長。小学生の頃のセレクションでは、「身長の高い子が有利!」「GKは身長がカギ!」といった噂を聞いたり、先輩サカママから「コンマ以下は繰り上げて書いた方がいい!」なんてアドバイスをいただくこともありました。
もちろん、こういった話はあくまで「噂」です。実際にはもっといろいろな面を見て、総合的に判断し、選抜がされていくのだと思います。

身体の成長のために親ができるサポートは?

 

子どもの成長のために、親として何かサポートできることはないかな?と考えると、まずは食事が思い浮かびます。
バランスの良い食事は、身体の基礎を作り、成長を促してくれるはず。
ネットで調べてみると、男の子の場合の成長期は大体13歳頃がピークと書いてあるサイトもありました。この頃の食事は特に意識しないと!と思うのですが、必要な栄養素を満たそうとすると…レシピを考えるのも一苦労ですよね。
そんな時はやっぱり、その分野に特化したレシピを参考にするのがいいかと思います。サカママのHPにもアスリートフードマイスターの方々が紹介してくれる美味しそうなレシピが載っていますよね。
今は色々なサイトやアプリでレシピを調べられますが、成長期を支えるにはどんな食事がいいのかまで考えて、レシピや食材を選んでみるといいかもしれません。

食に関して我が家で実践していたことはというと、幼少期から砂糖が多く含まれている炭酸飲料などは飲まないようにていました。また、ジャンクフードはなるべく食べないようにし、菜食男子かというほどサラダや鍋で野菜を摂って、ご飯は大盛りを3杯、牛乳は一日1.5リットル飲むといったことをしました。
食以外の面では睡眠を大事にし、サッカーの練習で帰宅が遅くなる日以外は9時過ぎには熟睡。期末テストの時期でも同じ時間に寝ていたので、親心としては複雑なところもありましたが…。

さらに、最近はスポーツキッズの体づくりを補うサプリや、プロテインなども色々なものが出ています。
筋肉増強に欠かせないプロテインやアルギニン、HMBなどもありますが、実は全てアミノ酸の一種。そうなると、成長期にはアスリートのパフォーマンス向上にアミノ酸が大切なんだということが分かると思います。

息子はプロテインの粉っぽさにまだ慣れないため、アップグレードプロというサプリでアミノ酸を摂取しています。
練習や試合前後にアミノ酸を飲むようになり、疲労回復、蓄積などの違いが実感できるようです。
声変わりをしてからぐんぐん身長は伸び、1年で10cm以上、中学2年生で175cmになりました。身長は伸びましたが、羨ましいくらいに体重が軽く、上半身も細いので、もっと食べさせなくてはと食事に関してはまだまだ模索中です。
悩ましいのは、サッカーの練習後だと帰宅が23時になってしまうこともあること。遅い時間だとあまり量を多く取れないので、あっさりしたものになりがちです。
高校によっては、量を食べられるようになるため、飯食い合宿で胃を鍛えるところもあるとか。中学年代までに好き嫌いをなくして、徐々に胃を大きくしていく必要もありそうです。

サポートの方法も悩みも色々。何がベストかは永遠のテーマ

 
今ではすっかり身長が伸びました

息子の場合はサプリをいいかたちで活用できましたが、当然、飲用することで絶対に身長が伸びる!というものではありません。今その瞬間、その子に何が合うのかは手探りかと思います。
そして、食事に関しても、ご家庭の生活リズムやお子さんの特徴によって、色々な悩みがあるはずです。加えて、成長痛による歯痒さ、もどかしさも感じるかもしれません。
我が子のために、何がベストかは永遠のテーマ。
サカママにはヒントがたくさん散りばめられているかと思います。サカママさん同士の情報交換をし、子供の身体、心の栄養を促していきましょう!

WRITER PROFILE

細田 阿也
細田 阿也
フリーアナウンサー。サッカー王国・静岡で生まれ育った兄弟(13歳、6歳)のサカママ。 小学生の時に体験したJ開幕からサッカーに魅了され、大学時代には夢だったTBSサッカーJリーグ中継ピッチリポーターとして日本代表、Jクラブを取材。 現在はフリーアナウンサーとしてイベントMCなど幅広く活躍。「サカママフェスタ」でもMCを務めており、選手とサカママ、サポーターとの仲介役として寄り添う姿が魅力。 中学年代、サッカーキッズの葛藤や挑戦、見守るサカママの想いなどを記していきます。
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