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【サカママのキニナル】“なでしこジャパン”の注目コンビって?

2020年東京オリンピックの出場が決まっている“なでしこジャパン”。その中に、次世代を担うとも言われているコンビがいるのを知っていますか?そこで今回は、注目の2人について徹底解説!

10年間一緒にプレーし続ける
“ゆい・もみ” コンビ

なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の中で、今、注目されているのが長谷川 唯選手と籾木結花選手。「ゆい」「もみ」と呼び合うこの2人、じつは中学1年から現在まで10年間同じチームでプレー。それゆえ、2人にしかできない息の合ったプレーを魅せてくれます。
2人が出会ったのは、女子サッカーの名門チーム日テレ・ベレーザの下部組織である日テレ・メニーナ。約20倍もの倍率を突破して入団し、高校生時代にトップチームへ昇格。2人の活躍もあり、ベレーザは2015年から、なでしこリーグ4連覇を達成しているのです。また、2人とも年代別代表に選出され、2017年に“なでしこジャパン”デビュー。惜しくも今年のw杯では決勝トーナメント1回戦で敗れたものの、長谷川選手はw杯初ゴールを決めています。
若き司令塔と呼ばれる長谷川選手と、左足の巧みな技術を武器にする籾木選手。タイプは違いながらも「あ・うん」の呼吸で生まれるプレーで、今後ますます“なでしこジャパン”をリードしてくれるはずです!

長谷川 唯(日テレ・ベレーザ/MF)

澤穂希さんの後継者との呼び声もあがるほどの無尽蔵のスタミナやパスセンスを持つ。小学生時代はとにかく小柄で悪ガキだったそう。

はせがわゆい●1997年1月29日生まれ、宮城県出身。156cm/46kg。

籾木結花(日テレ・ベレーザ/MF)

左足の多彩なキック、ゴール前での判断力やアイデアも際立つ。文武両道を実現し、慶應義塾大学卒、日テレ・ベレーザ集客プロジェクトにも携わっている。

もみきゆうか●1996年4月9日生まれ、アメリカ・ニューヨーク州出身。153cm/49kg。