【大学サッカーのすゝめ 2019】vol.15 梅村 豪選手(立正大学) | サカママ メインコンテンツに移動

【大学サッカーのすゝめ 2019】vol.15 梅村 豪選手(立正大学)

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」
今回は、立正大学サッカー部から、梅村豪選手をご紹介します。
進学するうえで大学をどのように選び、実際どのような環境でサッカーをしているのか、また「高校サッカー」との違いは?
進学先を選ぶ際の参考にしてください!

vol.15 梅村 豪選手(立正大学)

梅村 豪選手

MF 梅村 豪(ウメムラ ゴウ)

  • 1998年4月27日生まれ
  • 立正大学 地球環境科学部 地理学科 3年
  • 出身チーム
  • 小学生年代 
    六合東サッカースポーツ少年団
  • 中学生年代 
    清水エスパルスジュニアユース(六合中学校)
  • 高校生年代 
    清水エスパルスユース(静岡サレジオ高校)
  • プレーの特徴
  • ボール奪取

熱心に試合を観に来て、声をかけてくれた立正大学サッカー部へ

立正大学に入学した理由を教えてください。

立正大のスタッフの方が熱心に試合を観に来てくれて、「うちに来てくれ」と声をかけてくれたことが理由です。他にも、尊敬する先輩が立正大にいたことや、サッカーに集中できる環境があり、明確な目標を掲げているチームだったからというのもありますね。

大学サッカーで成長したこと、大学生になって取り組んでいることはありますか?

成長したことは、常に平常心でいられるようになったことですかね。レベルの高い相手と試合をすることにより、プレー予測や体の入れ方なども成長したと思います。
取り組んでいることとしては、体づくりに力を入れています。また、日常生活では早寝早起きを意識して、授業を休まないなど当たり前のことを当たり前にするように心掛けています。

大学の自慢できる点やオススメポイントを教えてください。

オンオフの切り替えがしっかりしていて、上下関係がなく親しみやすいところがサッカー部の自慢できる点です。大学のオススメポイントは、自然が豊かなところと人との関わりが多いところですかね。サッカーにも打ち込みやすいです。

高校サッカーになくて大学サッカーにあるものや、日常生活で違いを感じることは?

スピード感やフィジカルは高校サッカーとは違いを感じますし、試合中は球際の戦いが結果を左右することもあります。あと、大学サッカーにはスペシャルな選手がいますね!
日常生活では自由な時間が増えました。自分のことは自分でやらないといけないので、自立することができたかなと思います。

梅村 豪選手

今季から関東1部リーグでの戦い。立正らしいサッカーを。

高校時代の思い出や、やり残したことはありますか?

全国優勝できなかったことがやり残したことですね。それと、大学に来てからもっと体づくりをしていればと思うことが多いです。なので、高校時代からしっかり体づくりをしておいた方がいいかと思います。

ご両親からのサポートで感謝していることを教えてください。

ここまでサッカーができたのは両親のおかげです。学校に行くときにお弁当を作ってくれたり、遠い試合会場にも観に来てくれたことに感謝しています。とにかくサッカーをさせてくれたことに感謝ですね。

今後に向けての抱負を教えてください。

今季から関東1部リーグで戦うので、これまで以上にやる気を出して、チームが勝つために全力で戦います。また、個人としてはゴールを意識してやっていきたいですね。厳しい戦いになると思いますが、立正らしいサッカーをして、頑張っていきたいと思います!

最後に、現役高校生サッカープレーヤーへメッセージをお願いします!

高校サッカーでしか味わえないこともあると思うので、自分の得意なプレーを磨きつつ、常に全力で、向上心を持ってサッカーをしてほしいです!

梅村選手の1日の流れ

ここで梅村選手の1日のスケジュールを紹介します。大学サッカー生活の参考にしてみてください!

8:00 起床
8:20 朝食
8:50 登校 熊谷キャンパスへは徒歩で登校。
9:00 講義
12:10 昼食
13:00 講義
16:30 練習 キャンパス敷地内に練習場があります!
18:00 自主練
19:00 夕食
20:00 筋トレ 練習に加えて筋トレで体づくり!
21:10 お風呂
22:00 自由時間
23:00 就寝 早寝早起きを心がけています。