大学サッカーのすゝめ 住吉ジェラニレショーン(国士舘大学) | サカママ メインコンテンツに移動

大学サッカーのすゝめ 住吉ジェラニレショーン(国士舘大学)

高校卒業後、それぞれの目標を持って「大学サッカー」へとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介します。
進学するうえで大学をどのように選び、実際どのような環境でサッカーをしているのか、また「高校サッカー」との違いは?進学先を選ぶ際の参考にしよう!

住吉ジェラニレショーン
SUMIYOSHI JELANI
国士舘大学 21世紀アジア学部 3年/CB
所属リーグ:関東大学サッカーリーグ1部
出身校:日本大学藤沢高校
プレーの特徴:抜群の守備力で相手を潰す

今の大学を選んだ理由と、実際入ってみて、自大学の自慢できる点

私がお世話になってきた人達が国士舘大学に関わっていて、自分もその様な人になりたいと思ったので国士舘大学を選びました。
実際に入学してみて、とても良い環境でサッカーに取り組めていると感じています。
走力やたくましさは他のチームにも勝る自慢です。

大学に入って取り組んだこと

一流のプロになる為、自分が大事だと思う所や足りない所を見つけ、しっかり練習しています。
サッカーだけでなく、勉学も真面目に受けており、落単せずに過ごしています。

高校サッカー(クラブユース)になくて、大学サッカーにあるもの

総理大臣杯やインカレ(全日本大学サッカー選手権大会)などの、レベルの高い大会が多くあります。
日常生活は高校に比べて、自分の為に時間を使うことができるようになります。
ですので、授業の間にも筋トレや自主練を行えるなど、よりサッカーに集中できています。

サッカーを続けてきたことで成長できたこと

サッカーを続けて成長できたことは、数多くあります。
人間性を磨くことや、上下関係、礼儀、忍耐力など様々なことを学ぶことができ、成長することができました。

高校時代の思い出や、やり残したこと。また、現役高校サッカープレーヤーへのメッセージ

大学でもそうなんですが、高校時代にも楽しくサッカーを取り組んでいました。
ですので、やり残したこともありません。
高校生の皆さんには、高校サッカーが終わった時に、やり残したことがなくすために、日々努力をして全力で取り組んでほしいです。

ご両親からのサポートで一番感謝していること

親には感謝してもし足りないくらい感謝をしています。
女手一つで、大学までサッカーを続けさせてもらっていて、一番応援してくれていて、本当に感謝しています。
そのためにも最高な形で親孝行したいと思っています。

1日の流れ

7:00 起床
7:30 朝食
8:00 移動
9:00 トレーニング
11:30 移動(大学へ)
12:30 昼食
13:00 授業
16:30 自由時間
18:15 練習準備
19:00 練習
21:15 夕食
22:00 風呂
23:00 自由時間
0:15 就寝