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知っておこう!サッカーシューズの基礎知識④シューズを替えるタイミングって?

スパイクからトレシューに替える時期や、新しいスパイクに買い替えるタイミングって知っていますか?
今回は、サッカーシューズを替えるタイミングについて解説します。

トレシューからスパイクに替えるタイミングは?

トレシュー

スパイク

トレシューは、ソールにゴム素材の突起が無数にあるので、衝撃を吸収し、足や腰に負担が少ないのが特徴です。一方、スパイクはソールにスタッド(突起物)が配置され、このスタッドが地面に食い込むことで滑らずにプレーできる造りになっています。ただし、スタッドは数が少なく、高さがある、一本のスタッドにかかる体重の比重が大きく、トレシューに比べると足に負担がかかってしまいます。従って、トレシューからスパイクに替えるのは、年齢やサッカースキルを考慮することが大事。高学年に上がる頃を目安に、所属チームのコーチなどに相談するといいでしょう。なお、地域によっては大会でスパイク着用が必須の場合もあるようです。

新しいスパイクに買い替える目安は?

スパイクのアッパーが痛んでいたり、スタッドが擦り減ってきたら買い替え時です。とくにスタッドは凹凸がなくなってしまうと、足に負担がかかりケガにつながってしまいます。サイズが合わなくなってからではなく、定期的にスパイクの状態をチェックしてあげましょう。

ジュニア用から大人モデルに替えるタイミングは?

高学年になると、ジュニア用と大人モデル、両方履ける場合もでてきます。その際は、無理をしてジュニア用から選ぶのではなく、選択肢が増えたと思って、両方の中から足に合う一足を選ぶといいでしょう。

ベルクロから紐のサッカーシューズに替えるタイミングは?

「ベルクロ」タイプ

ちなみに、多くのキッズがサッカーをはじめる時に選ぶ「ベルクロ」(マジックテープでとめるタイプ)から紐のサッカーシューズに替えるのは、キッズが自分で靴紐を結べるようになってからでOKです。高学年になる頃を目安にしましょう。

サカママチェックポイント

低学年でもサッカーに慣れてくると、スパイクを履きたがるキッズもいますよね。でも、いくら硬い土のグラウンドでも、小学1・2年生の子がスパイクを履いてプレーすると、強い衝撃に耐えられないこともあるのです。くれぐれもあせらず、年齢やサッカースキルを考えてスパイクに移行してくださいね。