メインコンテンツに移動
 

熱中症予防、きちんと知ろう!

熱中症予防はお家から始まります。サカママさんたちがすぐにできる5つの予防対策方法をご紹介します。

①練習前の子どもの様子をじっくり観察!

最近では、驚くほど外が暑くても練習や試合がなくなる、ということはほとんどありません。
そういう日に子供にサッカーさせてもいいのかしら?とママさん達は非常に心配だと思います。
そこで、練習前の子どもの様子はじっくり観察してください。風邪っぽい、だるそうにしている、お腹の調子が悪い…など、体調が万全でないのなら、無理をせずその日は休ませましょう。
体調が万全でないうえに暑い中でプレーしても、良い結果は出せません。

②体調が万全でないのならコーチに伝える!

休ませるほどの体調不良ではない場合や、どうしても外せないカップ戦!公式戦!の時、体調が万全でなくても参加させる場合もあるかもしれませんね。
その場合、子供の状態をきちんとコーチに伝えましょう。
親が常に自分の子どもを試合中見ていられるならまだ安心ですが、子供だけで参加させる場合、子供の体調についてメインコーチに伝えましょう。

③普段から暑さに慣らせる!(暑熱馴化)

普段は涼しい冷房が効いた部屋の中で過ごすことが多い子供は、なかなか暑さへの耐性がつきにくいです。
サッカー以外でも暑い日に外に出たり、家の冷房は弱めにする、真夏になる前から汗をかく習慣をつける、体力をつけておく、ということも大切です。

④規則正しい生活をさせる!

熱中症対策に限りませんが、早寝、早起き、朝ごはん、の規則正しい生活は、暑い日にサッカーをする子供たちにとっては最低限のルールです。
睡眠不足や朝食抜きの練習参加は熱中症の原因にもなります。朝食にみそ汁を取らせるのはおススメです!塩分と水分両方が同時に摂れます。

⑤活動前から体内の水分バランスを整える

練習や試合が始まる前から、こまめに子どもたちに水分を取らせましょう。
練習の30分前くらいから、ペットボトル半分強、くらいの水分を取ってから家をでるようにしてください。体の中の水分を十分にしてから活動に参加させましょう。

予防策、対応策をきちんと知り、今年も熱中症から子ども達を守りましょう!

Pick Up

走りが変われば、プレーが変わる!走力を伸ばすトレーニング

走力はトレーニングによって変わっていくもの。ここでは、サッカーの走りにつながるトレーニングをご紹介。回数をこなすより、一回でも“上手くできる”ことを意識して!

知っておきたい!サッカーで求められる走力とは?

サッカーにとって欠かせない「走る」という運動。実は、サッカーと一般的な走りには違いがあるって、知っていますか? サッカー選手に必要な走力について、アビスパ福岡でフィジカルコーチを務める野田直司さんにうかがいました。

【レポート】佐藤龍之介選手の母・希代子さんのパフォーマンスがアップする食事サポート

ファジアーノ岡山で活躍する佐藤龍之介選手の母・佐藤希代子さんを迎えて行ったサーモスpresentsのイベント。ここでは佐藤さんが心がけていた、食事にまつわるサポートをご紹介!

【サカママのキニナル】三笘薫選手の著書 世界NO.1選手になるための『VISION 夢を叶える逆算思考』って?

日本代表、そして世界最高峰のプレミアリーグで活躍する三笘薫選手の著書『VISION 夢を叶える逆算思考』。一見むずかしそうなタイトルながら、分かりやすく文庫化になり、実はサッカージュニアやサカママに響く120の「技術」と「理論」が綴られています。ここでは、その一部をご紹介!

【レポート】サイエンスxデジタルを使ったサッカー脳の鍛え方Vol.4

7月19日に開催した4回目となるSTEAM サカママイベント。ここでは、サッカープログラムを活用した講義やグループワーク、映像を活用したトレーニングの模様をお届けします!