【モニターレポート】「dynabook F」でつけるPC版サッカーノートとは?
今夏実施した、サッカーノートを「dynabook F」シリーズを使ってつけるモニター企画。選ばれたモニターさんのSNSをみると、「いつもはノートに書いているものを、パソコンでより分かりやすくまとめられるところが最高!!」などの感想がたくさんあがっていました。そこで今回は、気になるPC版サッカーノートの中身や書き方を解説!
どこが便利? PC版サッカーノートの書き方
そもそも、サッカーノートをつけるよさって知っていますか?サッカーノートをつけ続けることで、ゲームの状況を俯瞰で捉えることができるようになるんです。
とはいえ、「サッカーノートを自ら書かない」「続かない」と嘆いているサカママも多いのではないでしょうか。
そこで、soccer MAMAとDynabookが考案したのがPC版サッカーノートです。
下記は、soccer MAMAがサッカージュニアのために考えたサッカーノート。低学年でも簡単に書けて続けられるようにとシンプルな作りにしています。

このデータ(サッカーノート)は、パワーポイントで作成しています。そのため「dynabook F」シリーズで、このデータをクリックするとパワーポイントが開きます。

「日付」「今日やったこと」「次にやること」は、テキストで打ち込みます。「dynabook F」シリーズにはペン機能が付いていて直接データに書き込めるので、パソコンに慣れていない場合はペンで書き込んでもOKです。

フィールド部分は、ペンを活用して書き込みます。例えば、シュート練習をしたら、どの位置からカットインしたか、どこに向けてシュートをしたかなどを書き込んでおくといいでしょう。
試合の場合は、自分のチームと相手チームの色を分けたり、フォーメーションや、試合の中でよかったと思う攻め方などを記しておくのがポイントです。
なお、ペンで書いた印や線などの上にペンの先を合わせると動かすことができるので、フォーメーションを確認したり、自分の動きを振り返る時にも便利。

さらにMEMOの欄に、フィールド部分に書き込んだ内容を文字で記しておくと、見返した時にわかりやすいでしょう。

「dynabook F」シリーズは、タブレットスタイルになるので、ペン機能を使っても書きやすいのがポイントです。

PC版サッカーノートのよさって?
モニターに選ばれたサカママたちに、子どもたちがどんなふうに使っていたか、PC版サッカーノートのよい点などをお聞きしました。
パソコンに触れる機会が150%以上増えた!


結論から先に言うと、パソコンでサッカーノートを書くって、よいことしかなかったです。パソコンに触れる機会が150%以上増えたし、全くタイピングが苦手だった次男が、そこそこのスピードで打てるようになりました。
将来、仕事で使うであろうパワーポイントを少しでも使えるようになったのも、ありがたいですね。また、パソコンでの小さなハプニングにも慌てなくなった(パソコンに対する恐怖心払拭)と思います。
PC版サッカーノートなら、つけることが楽しみに


サカママのモニターとしてPC版サッカーノートをつけ始めて約1ヶ月半。タッチペンを使ったり、タブレット型にできたりと、使うたびに新たな機能を発見してました。
これまでサッカーノートをつけることが億劫だったはずが、すっかり楽しくなってきたようです。近くで見ていると、書きたい内容について息子が解説してくれるので、息子が打ち込むサッカーを知る時間になり、親子の触れ合いタイムにもなっていました。
図や文章が見やすく、見返した時もスッキリ


約1ヶ月間でパソコンにも慣れ楽しみながらサッカーノートをつけることができました。段々と色々な機能を自分で見つけ出し、オリジナルサッカーノートができたと思います!!ノートパソコンなので、その日の気分や自分の気に入った場所でつけていました。
また、手書きだと何冊にもなっていたサッカーノートですが、パソコンを使えばかさばることなく書き溜めることができていいですね。手書きノートと同時進行してみて気づいたことは、パソコンだと図や文章が見やすいし、見返した時にもスッキリしています。
★PC版サッカーノートが気になった方は、オンラインフェスタのサカママLIVE「俯瞰で捉えて理解する サッカー脳の鍛え方 with 小野伸二選手」、「PCサッカーノート体験会」をチェックして!