齊藤未月(湘南ベルマーレ)に聞いた、「思い出のスパイク」とは? | サカママ メインコンテンツに移動

齊藤未月(湘南ベルマーレ)に聞いた、「思い出のスパイク」とは?

持ち前のハードワークと球際の強さを武器に、昨季J1リーグ戦でもコンスタントに出場し、U-19日本代表でも主将として活躍する齊藤未月選手に、思い出のスパイク、そしてスパイクへのこだわりについて聞いてみました。

――初めて履いたスパイクはどんなスパイクだったか覚えていますか?

「アディダスの白黒のスパイクを履いたのを覚えています。性格的には目立ちたがり屋なのですが、恥ずかしさもあって、派手な色のものよりは落ち着いた色のものをジュニア時代は履いていました(笑)」

――今まで履いてきたスパイクの中で、一番気に入っていたスパイクはありますか?

「中学から高校時代に履いていたカンガルーレザーのパティークX(エックス)です。メーカーでの販売が終了しても、ネットで探して取り寄せるくらい好きでした。親を説得して3~4足は新品をストックして、とにかく履いていましたね。もう買えないスパイクかも……と思い、手入れもしっかりしていました」

――ちなみに、そのスパイクの色は?

「もちろん、白と黒です(笑)」

――今はX(エックス)を履いていますよね?

「中学、高校の時はレザーのスパイクを気に入っていましたが、このX(エックス)を履いてから、人工皮革のスパイクの印象が変わったんです」

――どんな点がこれまでのスパイクと違いますか?

「プロになってから足のフィット感をかなり重視するようになったのですが、今までのスパイクは切り返しの時など、どうしても足がずれる感じがありました。でも、X(エックス)は、足の中で包み込まれている感覚があり、中ずれが無く、求めていたフィット感を叶えてくれています」

――X(エックス)を「○○にフィットする」スパイクと例えるとしたら?

「『切り返し時』にフィットする、ですね。僕はピッチの中央でプレーすることが多く、360度動き回るので、一度止まって、そこからまたトップスピードで切り返す時に、X(エックス)のフィットの良さを感じるからです。また、重心を低くしてプレーをするタイプなので、今までは切り返す時に靴の中で足がずれて、ひねってしまうこともありましたが、このスパイクは包み込むようにフィットしてくれているので、それがないですね。完全に僕好みの1足です!またストックしておかないと(笑)」

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齊藤未月選手 着用モデル『X(エックス)』/赤

『PREDATOR』『NEMEZIZ(ネメシス)』『COPA19』

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