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教えて!カントク!JSC CHIBA(千葉県)橋本太郎監督

「中学サッカー進路」について、サカママからの疑問に監督が答えます。ただ上手さだけを追求するのではなく、サッカーを通した人間教育の大切さについて、耳を傾けてみてください。

 

JSC CHIBA
(千葉県)
橋本太郎監督

小学生のうちに中学サッカー進路はいつごろから考えるべきでしょう。

6年生の5月くらいからでいいかと思います。

クラブチームにおける中学の部活動との違い、部活動と比較したクラブチームの良さとは何でしょう。

専門的なサッカー技能を習得できることです。また、学校以外の友人を作れる点もクラブチームの良さではないでしょうか。

中学年代の保護者のサポートについて、どういったことが大切か、また保護者はお子さんとどう向き合うことが大事だとお考えでしょうか?

サッカーの部分はクラブに任せ、勝敗などに一喜一憂しないことです。一方で、栄養面は最大限のサポートが大切かと思います。

クラブチームでの活動と学業は両立できるでしょうか?

できます。毎日の学習習慣をつけることが大切です。私たちのクラブでは、難関私立高校へ一般受験で合格する子も多数いますよ。

中学年代の育成について、大切なことは何だとお考えですか?

思春期を迎え、感情的にバランスが取れない時期です。家庭でもクラブでも選手の居場所を確保し、選手側の意見も言える環境を作ることが大切だと思います。

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