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\2026W杯現地レポート Part2/W杯の熱気を体感! FIFAファンフェスティバルへ

ワールドカップ開催地ではおなじみの「FIFAファンフェスティバル」。
大型スクリーンで試合を観戦できるパブリックビューイング会場で、W杯スポンサー企業のパビリオンやFIFA公式ストア、公式球のモニュメントなどが並び、試合のない時間でも世界中のサポーターが楽しめる空間になっています。

私はこれまで2018年のロシア大会、2022年のカタール大会と現地でファンフェスティバルを訪れてきましたが、基本的な構成は今回のアメリカ大会も大きく変わりません。

そんな中で、アメリカらしさを感じたのが観戦エリアでした。
無料で利用できるパブリックビューイングスペースに加え、有料で利用できる特別エリアが用意されており、より快適な環境で試合観戦を楽しめる仕組みになっています。

「より良い体験には対価を払う」
そんなアメリカらしい価値観を感じる演出でした。

特別エリアは柵で囲まれ、机が設置されているなどホスピタリティが充実。

また、今回はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催ということもあり、来場者が各地へ分散している印象です。

これまで訪れたロシア大会やカタール大会のファンフェスティバルは大混雑していましたが、ダラス会場は比較的ゆったりとしていて、家族連れでも快適に楽しめる雰囲気でした。

フランス対セネガルを観戦

この日はファンフェスティバルでフランス対セネガルの一戦を観戦しました。
やはり目を奪われたのはフランス代表のエムバペ。
ボールを持った瞬間のスピード、相手を置き去りにする突破力、そして決定的な場面を生み出す存在感は別格でした。

今大会を最後にメッシやクリスティアーノ・ロナウドがW杯の舞台から去ることになれば、次の時代を引っ張るスーパースターは間違いなくエムバペなのだろう――。そう感じさせるプレーの連続でした。

日本人も含め、世界中から集まったサポーターが同じ空間で試合を観戦していました。

大型スクリーン越しではありましたが、世界最高峰のプレーに触れながら、世界中のサポーターと一緒に盛り上がる時間は、まさにW杯ならではの特別な体験でした。

次はイングランド対クロアチアへ

そして明日は再びダラス・スタジアムへ。イングランド対クロアチアの一戦を現地観戦してきます。

スタジアムの熱気やサポーターの様子など、現地だからこそ感じられるW杯の魅力を、次回のレポートでもお届けしたいと思います!

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