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東京国際大学体育会サッカー部 足立 陽選手|大学サッカーのすゝめ 2026

東京国際大学体育会サッカー部 足立 陽選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、東京国際大学体育会サッカー部の足立 陽選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

東京国際大学体育会サッカー部 足立 陽選手

東京国際大学体育会サッカー部 足立 陽選手|大学サッカーのすゝめ 2026

MF 足立 陽 (アダチ ヒナタ)

  • 2005年8月22日生まれ
  • 東京国際大学 人間社会学部 スポーツ科学科 3年

出身チーム

  • 小学生年代
    立川九小サッカークラブ
  • 中学生年代
    az86東京青梅
  • 高校生年代
    市立船橋高校

自分自身の課題と向き合う大切な時間

―東京国際大学を選んだ理由を教えてください。

関東1部リーグに所属し、レベルの高い環境の中で日々プレーできることに魅力を感じました。強度の高いサッカーに身を置くことで、自分に足りない部分や課題を明確にし、それを着実に伸ばしていけると考えました。この環境で成長を重ね、最終的にはプロサッカー選手になるという目標を実現したいと思い、東京国際大学体育会サッカー部を選びました。

―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?

高校生の時に大学サッカー部の練習会へ参加した際に、まずチーム全体のプレー強度やスピード感が自分に合っているかを意識して見ていました。また、指導者の声掛けや戦術の落とし込み方、チームとしての狙いが明確かどうかも重視していました。加えて、先輩方の雰囲気や人間関係、練習への取り組み方なども確認し、自分が成長できる環境かどうかを判断していました。東京国際大学体育会サッカー部の一員になった時、試合に出るチャンスがあるか、ポジション争いのレベル感なども気にしながら、自分が4年間本気で挑戦できる場所・チームかどうかを基準に選びました。

進路準備Q&A

大学を決めるのに何校調べた?5校
大学選びはいつ頃から準備した?高校2年の冬

レベルが格段に上がった環境で努力を積み重ねる

―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。

大学サッカーに進んで良かったと感じるのは、日々の練習や試合の強度が非常に高く、その中でプレーすることで自分の基準が大きく引き上げられた点です。また、レベルの高い仲間と切磋琢磨する中で、自分の課題が明確になり、4年間を通してプレーのクオリティを着実に高めることができると実感しています。さらに、フィジカルや戦術理解、人間性の面でも成長できる環境が整っており、プロを目指す上でいい環境が整っているのがいい点です。

―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?

大学進学後に大きなギャップは特にありませんでした。もともと高校時代から、大学サッカーは強度が高く、プレーのスピードやフィジカルのレベルが一段階上がること、さらに一つ一つの戦術が細かく、個人としての理解度や判断力が求められる環境だというイメージを持っていました。

高い競争環境でチーム全体が常に成長している

―東京国際大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。

東京国際大学体育会サッカー部のPRポイントは、まず守備の強度の高さにあります。球際の厳しさや切り替えの速さを全員が徹底しており、チームとして高い守備力を発揮できるのが強みです。また、部員数が多いことも特徴で、ポジション争いが激しく、日々の練習から高い競争環境が生まれています。その中で個々のレベルアップにつながり、チーム全体の底上げができている点です。

―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!

自分にしっかり矢印を向けて日々取り組むことを大切にしてほしいです。うまくいかない時に周りのせいにするのではなく、自分にできることや足りない部分と向き合うことで成長につながります。小さな積み重ねが大きな差になるので、日々の練習や生活から意識高く取り組み、目標に向かって頑張ってください。

東京国際大学体育会サッカー部 足立 陽選手|大学サッカーのすゝめ 2026

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける足立 陽選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

高校時代の自分へのアドバイスとして、サッカー面ではもっと身体作りに力を入れ、フィジカルの強化を早い段階から意識すること、そして一つ一つのプレーの質にこだわり続けることが大切だと思います。生活面では、身の回りのことを人に頼らず自分でこなす習慣をつけることで、自立した生活ができるようになり、結果的にサッカーにも良い影響が出ると感じています。

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは?実家
通学時間は?1時間40分分
通学手段は?電車
起床時間は?5時
就寝時間は?23時
大学周辺のおすすめスポットを教えて!『常盤屋』
ご飯が美味しいしバランスもいい

サッカー部について

練習時間は?朝練

オフの時の過ごし方を教えてください

オフの日は、無理に予定を詰め込まずリラックスすることを大切にしています。美味しいご飯を食べに行ったり、気分転換に買い物に出かけたりすることが多いです。また、家でゆっくり過ごす時間も意識して作り、体の疲れをしっかり抜くようにしています。オンとオフの切り替えを大事にすることで、次の練習や試合に良い状態で臨めるようにしています。

大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

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