UTAMARO Global Cup U-11 2026発表‼ 優勝チーム&MVP選手
6月27日・28日に開催された「UTAMARO Global Cup U-11 2026」。4回目の参戦となったイタリアのユベントスFCに加え、新たにスペインのビジャレアルCFも来日。関東・関西から集った20チームが熱戦を繰り広げた、第4回大会をレポートします!
関西発、世界への挑戦!
4回目を迎えた「UTAMARO Global Cup U-11」。今年は関東・関西の予選を勝ち抜いたチームを含む20チームがJ-GREEN 堺(大阪府)に集結しました。この大会はウタマロ石けんを製造・販売する株式会社東邦(本社・大阪府)のサポートのもと開催。代表取締役社長・西本武司さんの「海外のチームとの対戦や交流を通じて、子どもたちに世界へ挑戦するきっかけを届けたい」という想いに応えるように、選手たちは2日間にわたり世界の強豪を相手に全力で挑みました。

関東&関西で予選大会を実施
今年は関西に加え、関東でも初めて予選大会を開催し、本大会を目指して多くのチームが参戦。関東予選はFC トリアネーロ町田とPELADA FC、関西予選はFC ZEROと泉佐野市選抜が勝ち抜き、見事本戦出場権を獲得しました。

強豪20チームが集結!
関西を中心に全国の強豪クラブが集う本大会。海外からは4度目の出場となるイタリアのユベントスFC に加え、初参戦となるスペインのビジャレアルCF や韓国のKYH FC が来日し、試合や国際交流が行われました。初日の予選リーグでは、海外クラブがその実力を存分に発揮し、欧州勢はともに無敗で決勝トーナメントへ進出。一方、日本勢も第3回大会王者のディアブロッサ高田をはじめ、海外チームを相手に一歩も引かない堂々とした戦いを披露しました。国内外の強豪が互いの持ち味をぶつけ合う熱戦が続き、翌日の決勝トーナメントへ向けて期待が高まる幕開けに!

ウタマロお洗濯講座を開催!
会場では株式会社東邦による恒例の「お洗濯講座」を実施。ウタマロスタッフが、お洗濯のコツを紹介しながらウタマロ石けんの使い方を実演すると、「すごい!」「まっ白になった!」と、選手や保護者から驚きの声が上がり、ブースは大いに盛り上がりました。



第4回大会の優勝は「ユベントスFC」
2日目は、予選リーグ上位が進出する決勝トーナメントと、下位によるリーグ戦を実施。ビジャレアルCF が前回王者・ディアブロッサ高田を破った勢いのまま決勝進出を決めた一方、関東予選を勝ち抜いたPELADA FCがユベントスFC を相手にPK 戦までもつれるなど、日本勢も世界の強豪に堂々と挑みました。決勝は2大会ぶりの優勝を目指すユベントスFC とビジャレアルCF による欧州勢対決に。世界トップレベルの技術と球際の激しい攻防が繰り広げられた一戦は、ユベントスFC が2ー0で勝利し、3度目の優勝を飾りました。



ベスト8進出チームのMVP選手を発表!
ベスト8へ進出したチームの中から各チームの最優秀選手(MVP)が決定!
ユベントスFC
NICOLO RULLP選手
日本でプレーできて、本当に楽しい2日間でした。日本のチームはとても強く、自分たちと似たスタイルのチームも多くて苦戦しましたが、素晴らしい経験になりました。
ビジャレアルCF
ABRAHAM RIAZA
ORTIZ選手
初めて日本に来て、日本のチームと対戦できたことは本当に貴重な経験でした。どのチームもとても強く、素晴らしい思い出になりました。
PELADA FC
溝渕心平選手
ユベントスFC とはPK戦まで戦えたので悔しさは残りますが、関東予選から勝ち上がって3位になれたことは大きな自信に。この経験を今後の成長につなげていきたいです。
DREAM FC
向井大晟選手
ビジャレアルCF はとても速くて強かったですが、みんなで声を掛け合いながら戦うことができました。この経験を生かし、将来は世界の強豪にも勝てる選手を目指したいです。
KYH FC
イ ロウン選手
素晴らしい環境の中で、日本の強豪チームと対戦できたことはとてもいい経験になりました。この大会で得た学びを生かし、GK として多くの役割を担える選手に成長したい。
ディアブロッサ高田
上田湊翔選手
海外の強豪は連係や選手の入れ替わりがとても上手く、苦戦しましたが、自分のプレーが通用した場面もありました。今後はチームを勝たせられる選手になりたい。
サガン鳥栖
島津侑誠選手
ユベントスFC相手にも通用した部分はありましたが、まだ足りない部分も。残りの小学生年代でもっと成長し、将来はさまざまな大会で優勝してプロサッカー選手になりたいです。
FCトリアネーロ町田
門倉駿哉選手
関東予選から勝ち上がり、普段は対戦できないチームと試合ができていい経験になりました。得意のドリブルは世界の強豪にも通用したと感じたので、自信にもなりました。
国際大会ならではの交流も!
普段は対戦する機会のない海外チームとの交流も、この大会ならではの魅力。ユベントスFCやビジャレアルCF、KYH FCの選手たちと写真を撮ったり、言葉を交わしたりと、試合以外でも笑顔があふれていました。大会1日目の交流会では、言葉や国籍の壁を越えて親睦を深め、サッカーを通じて世界とつながる貴重な時間に!