【レポート】町田浩樹選手に聞く 世界で戦える選手になるために子どもの頃にするべきこと
2月に開催した第11回サカママオンラインフェスタ。ウタマロpresents のトークイベントには、サッカー日本代表でTSG1899ホッフェンハイムに所属する町田浩樹選手が生出演。その中からジュニア時代の話、子どもたちに伝えたいことをお届けします!
目立つ存在ではなかった小学生時代。ロングボールが蹴れずひたすら練習
―まずは、サッカーを始めたきっかけを教えてください。
「両親が共働きだったので、幼稚園が終わった後に僕をサッカー教室に通わせることにしたんです。最初はサッカーがやりたくなくて、大泣きしたのを覚えてます。でも、始めたらとにかく楽しくて、やらず嫌いだったんですよね(笑)。友だちに誘われて、小学生になってからクラブチームに入りました」
―子どもの頃は、どんな選手でした?
「左利きだったので、それなりに重宝されていたと思うのですが、身長はそれほど高くなかったし、周りにはたくさん上手い選手がいたので目立ってはいなかったですね。コーチから言われたことを鵜呑みにするのではなく、ルールの中でどうしたら上手くできるか、有利に試合に勝てるかなどは常に考えていました。サッカーを楽しみながらも、課題にはし っかり向き合うタイプ。ロングボールが蹴れなくて、ひたすら壁に向かって練習していました」
―繰り返し練習をして蹴れるように?
「正直、練習をしたから蹴れるようになった感覚はなく、中学生になってから背が一気に伸びて筋力がついたことで蹴れるようになったのかなと。ただ、回数を重ねて自分の課題に取り組むことは今でも大事だと思っています」

『ヘディングだけは絶対に誰にも負けない』がテーマ
―中学からは鹿島アントラーズつくばジュニアユース、その後ユースへ。当時から実力があったんですね。
「運もあったと思っています。セレクションに合格できたこともそうだし、その後も、たまたま日本代表U-15のコーチが見にきていた試合で点を決めたのがきっかけで、年代別日本代表に選ばれるようになったんですよね。中学になってからセンターバックにコンバートされ、『ヘディングだけは誰にも負けない』というのを自分の中のテーマにして日々取り組んでいました」
―その頃から、プロ選手を目指すように?
「プロを意識し始めたのは、ユースに上がってからです。プロの選手たちがトレーニングしている隣のグラウンドで練習していたので、より身近に感じるようになったんです」
―海外でチャレンジしたいと思うようにな ったのは、いつ頃ですか?
「いつかは海外でプレーしたいと思っていたんですけど、決心したのは2021年東京オリンピックのとき。スペインとの試合で何もできず、このまま日本にいては彼らに追いつけないなと。ヨーロッパの文化の元でサッカーをしなければ、彼らが育成年代から培っている技術の高さを知ることができないと思い、海外に行くことを決めました」
―海外のチームメイトと通訳を通さず話されているシーンを見たことがあります。子どもの頃から英語を学んでいたのですか?
「小・中学時代は全くやってなく、高校の頃はそれなりに勉強したんですけど、しゃべる・聞くは苦手で…。現地に行ってから勉強しました。今、日本代表で海外でプレーしている選手のほとんどは、通訳をつけていないと思います。話したいという気持ちが伝われば、それを相手も汲み取ってくれるので、恥ずかしがらずに、どんどん英語でしゃべってチームメイトとコミュニケーションをとることを一番に心がけていました」
自分の武器を磨いていけば どんどん成長していく
―子どもの頃、サッカー以外のスポーツもしていました?
「水泳は長い間習っていましたし、野球やキ ックベースなどいろいろなスポーツをやっていました。今は、ケガのリハビリのためにピアノを取り入れているのですが、脳や身体の感覚を養ういいトレーニングになっていると実感しています。いろいろなことに興味を持 って取り組めば、サッカーが上手くなるきっかけにもなると思います」
―ジュニア時代は、どんなことをやっておくべきだと思いますか?
「自分の武器になるものを1つ見つけてほしいですね。『これは絶対に誰にも負けない』というものを見つけて磨いていけば、後に必ず活きると思います。僕は中学生になってからでしたけど『ヘディング』を自分の武器にして磨いていく中で、左足のキックやビルドアップも武器になり、勝負できるようになったんです。誰にも負けないことに本気で取り組んでいけば、総合的に成長していくと思います」
ヨーロッパでは自炊生活。食器洗いにウタマロキッチンを活用
―子どもの頃、サッカーのユニフォームや道具などのケアは自分でしていました?
「小学生の頃は、身の回りのことを自分でしたり家事を手伝ったりなどは、それほどしていなかったと思います。高校は寮に入っていたので、洗濯は自分でしていましたね。ウタマロ石けんは、小・中学生の頃、上履きを洗うのに使ってました。まっ白になりますよね」
―プロ選手になってから、スパイクのケアはどうしていますか?
「鹿島アントラーズでプレーしていたときは、スパイクを磨いてくれるホペイロ(サッカー選手が使う用具の管理やケアを行う人)がサポートしてくれていました。ベルギーやドイツのチームにもホペイロはいるんですけど、基本的にスパイクは自分で磨いてます。朝・昼はクラブハウスで食事がでるのですが、夜は基本的に自炊。日本食が食べたくなるので、自分でつくって食べるのが一番いいんですよね。先日、食器を洗う際、初めてウタマロキッチンを使ったのですが、汚れがきれいに落ちて、とても使いやすかったです」

押さえておこう! ガンコな汚れを落とすコツ
毎回大人気の「ウタマロpresentsオンラインお洗濯講座」も開催。ウタマロ石けんとウタマロリキッドの正しい使い方を今一度確認しておこう!

白い衣類に! ウタマロ石けん
エリ、ソデ、くつ下、食べこぼしなどの汚れがまっ白に。シリコン製の専用ケース付きはハンズとロフトの店舗とオンラインストアで購入可。

●ウタマロ石けん 133g(製造時重量)251円

●ウタマロ石けん専用ケース付き 768円

POINT!
- お湯を使うと汚れ落ちがよくなる※1
- 石けんの緑色が消えるまでゴシゴシともみ洗いし、ガンコな汚れの場合はもみ洗いを繰り返す
- 除菌※2・消臭効果も
おしゃれ着&色柄ものに! ウタマロリキッド
中性、無けい光なので生地の色柄や風合いを守りながらガンコな汚れをしっかり落とす。アミノ酸系洗浄成分主配合で手肌と環境にやさしい。
※ 衣類の洗濯表示に水洗い不可のマークがあるとウタマロは使用できません。

ウタマロリキッド
●400㎖ 572円

POINT!
- ガンコな汚れの場合は40度くらいのぬるま湯に30分程つけ置きを
- もみ洗いがしにくいものには、洗濯ブラシや歯ブラシを活用
- 化粧パフやメイクポーチ、水洗いのできる布製のバッグ、キャップ、ス ニーカーなどのお洗濯にも使用OK
こちらもオススメ!

ウタマロクリーナー
●400㎖ 561円
家中のいろいろな場所に使える住宅用クリーナー。中性で手肌にやさしいのに汚れをしっかり落とす。手軽に気軽に本格おそうじ。

ウタマロキッチン
●300㎖ 506円
手肌にやさしいのに、ガンコな油汚れもしっかり落とす食器洗い用洗剤。スポンジ除菌※2もできます。
※1 血液汚れの場合は血中のたんぱく質が固まり、汚れが落ちにくくなるので水かぬるま湯を使用。
※2 全ての菌を除菌するわけではありません。
※汚れ落ちの程度は汚れがついてから経過した時間や、汚れの種類によって異なります。
※商品の価格はすべてメーカー希望小売価格。消費税込みの総額表示です。