真夏のサッカーを一日サポート! FC大泉学園が体感した「COOL SHADER」の実力とは?
サッカー現場でも“暑さ対策”が欠かせない夏が近づいています。そんななか、いま注目されているのが、ZAMST(ザムスト)の冷感ポンチョ「COOL SHADER」です。今回はFC大泉学園の選手たちを直撃し、リアルな使い心地や、今年アップデートされたポイントについてレポートします。
真夏のサッカー、“暑さ対策”はチーム全体の課題に
真夏のグラウンドでは、選手たちだけでなく、指導者や保護者も長時間暑さと向き合うことになります。プレー中はもちろん、ハーフタイムや試合の待機時間、そして観戦中など、サッカー現場には“暑さを感じる時間”が数多く存在します。

特にジュニア年代では、自分で体調変化に気づきにくいケースもあるため、チーム全体で暑さ対策に取り組むことが重要です。さらに、子どもたちを見守る保護者にとっても、真夏の観戦は体力を消耗しやすく、暑さ対策は欠かせません。

肌温度より-15℃! さらにUV99%カットへアップデート
炎天下での練習や試合をする選手はもちろん、応援しているサカママパパたちにもおすすめなのが、スポーツ向けサポート・ケア製品を展開するZAMSTの冷感ポンチョ「COOL SHADER(クールシェイダー)」。水分が蒸発する際の“気化熱”を利用して身体をクールダウン。暑い夏にこもりやすい熱を効率よく逃がしてくれます。


水に濡らして絞って振るだけで肌温度より-15℃の冷却効果を発揮し、手軽に暑さ対策ができます(※1)。冷たさが弱まったと感じても、振るたびに冷たくなるので、長時間冷却できるのもポイント(※2,3)!
※1… 冷却機能検証(室温35℃/湿度60%/水温25℃)メーカー社調べ
※2… 製品の水分量が減ると効果が低下します。その場合は、再度水に濡らしてください
※3… 冷たさの感覚は個人差があり、使用環境によっても感じ方は異なります

今年はさらに仕様がアップデート! 直射日光を遮るUVカット率が99%までアップしたほか、従来の製品にはなかった遮熱設計も採用されています。“冷たさ”だけでなく、“日差し対策”としても進化した「COOL SHADER」。選手、指導者、そして保護者まで、夏のグラウンドでチーム全体を支える心強い存在になってくれそうです。
振るたびに冷たくなる! 使い方は簡単

❶全体を水でしっかり濡らす

❷水分が滴らなくなるまで絞る

❸数回、思いっきり振ればOK。周囲に水がかからないように注意を!
プレー開始からクールダウン、プレー再開まで継続してサポート!
「COOL SHADER」の魅力は、“一瞬冷たい”だけではないこと。プレー中はベストタイプ、休憩中やハーフタイムはポンチョタイプと使い分けることで、プレー開始からクールダウン、そしてプレー再開まで、継続して冷感を維持することができます。

練習中や試合前のウォーミングアップでは
動きやすいベストタイプを着用することで、真夏のトレーニングも快適に。
↓

ハーフタイムや待機時間にはポンチョタイプが活躍!
身体を休める時間に羽織ることで、強い日差しや熱気から身体を守りながらクールダウンすることができます。
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そしてプレー再開後はベストタイプで!
夏休みの2部練や朝から夕方まで行われる大会など、一日を通して冷感をキープしてサッカーに集中できます。実際に体験した選手たちからも好評で、
「軽くて動きやすい!」
「着たままでもプレーしやすかった」
そんな声も聞かれ、選手たちも自然に取り入れている様子でした。

FC大泉学園の選手たちが着用! リアルな感想は?

鎌田蒼仁選手(MF)
次のプレーに良い状態で入れる
去年の夏から「COOL SHADER」を使っています。暑い日の練習や試合で使うことが多くて、ハーフタイムや練習の前後に簡単にクールダウンできるので、熱中症対策に役立っています。使った後に身体が楽になる感じがあって、次のプレーにも良い状態で入れる気がします! 将来は、三笘薫選手や久保建英選手みたいに、仕掛けて違いをつくれる選手になりたいです!

秋吉 翼選手(DF)
回復が早くなった
暑い日の試合の合間で「COOL SHADER」を使うことが多くて、使う前は暑さでバテそうになることもあったけど、使うと体力の回復が早くなった感じがします! 以前、暑さ対策をしていないときに熱中症になったことがあったので、今はしっかり対策することを意識しています。T1リーグで活躍して、プロを目指せる選手になりたいです!

谷口慶真選手(DF)
試合後のクールダウンに最適
試合の前後に使うことが多くて、使う前は暑さできついなと感じることもあったけど、着ると少し楽になる感じがします! 試合後に汗をかいた状態で使うと、身体がリラックスできて、回復も早くなる気がします。今回体験したベストタイプも動きやすかったので、今後使ってみたいです! 今年は全国大会出場を目標にしていて、T1リーグでも得点を決めてチームに貢献したいです!

山﨑愛祐那選手(MF)
思ったよりも、ずっと冷たかった!
最初はただ濡らすだけなのかなと思っていたけど、実際に使ってみたら、思っていたよりもずっと冷たくてびっくりしました! 練習試合や大会のときによく使っていて、休憩時間に羽織るとすごく楽になる感じがします。以前は熱中症になってしまったこともあったのですが、「COOL SHADER」を使うようになってからは、暑さ対策を意識できるようになりました。今年は最後の1年なので、チームのために活躍して、得点も決められるように頑張りたいです!

大関凌功選手(GK)
ひんやりして、爽快感があります!
4年生の夏頃から「COOL SHADER」を使っています。真夏はすごく暑いし、サッカーをするとさらに身体も熱くなるけど、「COOL SHADER」を使うとひんやりして、爽快感があります! 練習や試合の後にクールダウンするときによく使っていて、暑いときでも楽になる感じがします。今年はT1リーグ残留と全日本U-12サッカー選手権出場がチームの目標です! 個人としては、無失点で試合を終えることと、ビルドアップやロングパスで攻撃にも貢献できるゴールキーパーになりたいです!

小嶋 快監督
暑さ対策も、今のサッカーには必要な準備のひとつ
最近の夏は暑さが厳しく、これまで通りのやり方だけでは難しくなってきていると感じています。以前は水をかぶったりしながら対策していましたが、それだけでは身体を冷やしきれないこともありました。
チームで「COOL SHADER」を使うようになってからは、試合や練習の前後にしっかりクールダウンできるので、暑さで動けなくなる場面も減った印象があります。実際に選手たちからも「次のプレーに入りやすい」という声があり、暑さ対策として効果を感じています。6年生が使っている姿を見て、下級生たちが興味を持つことも増えてきました。
サッカーを通して、技術だけでなく、自分の身体の状態を理解して準備することの大切さも学んでいってほしいですし、試合の中で自分らしさをしっかり表現できる、たくましい選手に成長してほしいと思っています。

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写真/渡部幸和
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