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産業能率大学サッカー部 角田 隆太朗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

産業能率大学サッカー部 角田 隆太朗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、産業能率大学サッカー部の角田 隆太朗選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

産業能率大学サッカー部 角田 隆太朗選手

産業能率大学サッカー部 角田 隆太朗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

GK 角田 隆太朗 (カクタ リュウタロウ)

  • 2005年5月17日生まれ
  • 産業能率大学 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 3年

出身チーム

  • 小学生年代
    松浪SC、 FC今宿
  • 中学生年代
    湘南ベルマーレEAST
  • 高校生年代
    尚志高校

専門的な指導を受けながら成長できる環境

―産業能率大学を選んだ理由を教えてください。

産業能率大学を選んだ理由は、サッカーに集中できる環境と、自宅から通えるという点から選びました。大学にはグラウンド2面が設置されていて、サッカーに集中して取り組める環境が整っていると感じました。2名のキーパーコーチによる専門的な指導を受けられるため、常に質の高い練習ができることも魅力的だと思います。さらに、自宅から学校までの通学時間を有効活用して練習映像を振り返ったり、授業の課題に取り組んだりと、時間を有効に使えるところもよいと思いました。学業面では、基礎的な知識だけでなく、コースを選択することで専門的な知識も身につけられる点に魅力を感じました。4年間を通して幅広く学ぶことで視野を広げ、将来の選択肢も増やしていけると思い、この大学を選びました。

―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?

産業能率大学の練習会に参加した際に注目していたのは、練習の内容やチーム全体の雰囲気です。実際にどのようなトレーニングを行っているのか、自分のサッカースタイルに合っているのかを確認するとともに、練習の強度や質、選手一人ひとりの取り組む姿勢にも注目していました。また、選手同士の練習中の声かけやコミュニケーション、チーム全体の雰囲気にも目を向け、前向きに練習へ取り組んでいるか、互いに刺激し合いながら競争できる環境があるかなどを見て、自分が所属している高校との違いを感じながら練習に参加しました。

さらに、練習以外の時間に選手たちがどのように過ごしているのか、普段どのような会話をしているのかといった部分にも注目していました。サッカーの技術や能力だけでなく、選手同士の関わり方や人間性にも触れることで、自分自身も成長していける環境なのかという点を意識して見ていました。

進路準備Q&A

大学を決めるのに何校調べた?4校
大学選びはいつ頃から準備した?高校2年の1月

課題を見つけて改善していくことの重要性を学んだ

―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。

大学サッカーに進んで良かったと感じるのは、プロサッカー選手という存在を高校時代よりも身近に感じられ、プロを目指すことをより具体的な目標として捉えられる環境にあることです。実際にプロを目指して日々努力している選手や、プロチームから内定を得ている選手と一緒にプレーすることで、身近なところで高い意識を持って取り組む姿勢を学ぶことができ、自分自身の目標や課題もより明確になりました。
また、大学サッカーは高校サッカーと比べてプレーの強度やスピード、判断の速さなど、より高いレベルが求められます。そのような環境の中で日々プレーすることで、自分に足りない部分と向き合いながら、技術面だけでなく、試合に臨む姿勢や状況判断など、さまざまな面で成長できることにも大きな魅力を感じています。

さらに、大学生という社会人に近づく時期だからこそ、サッカーを通して人間性や責任感を身につけられることも大きな学びだと感じています。チームの一員として自分の行動に責任を持つことや、周囲とコミュニケーションを取りながら行動することなど、競技以外の部分でも成長できていると実感しています。

―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?

高校時代とのギャップはありました。サッカー面では、試合に出場することの難しさや、自分の長所を発揮してチームに貢献することの難しさを強く感じました。周りの選手のレベルも高く、練習から高い基準が求められる中で、継続して結果を出し続けなければならない環境の厳しさを実感しました。自分のプレーを振り返り、課題を見つけて改善していくことの重要性も、大学サッカーを通して学んだことの一つです。

生活面では、高校時代は寮生活で通学時間がほとんどなかったため、毎日の電車通学、特に朝の混雑した電車には想像以上に苦労しました。限られた時間の中で練習や授業、課題などを両立する必要があり、最初は時間の使い方や体力面でも大変だと感じることがありました。しかし、日々のスケジュールを意識して行動するようになったことで、徐々に時間管理や体調管理を自分自身で行う習慣が身につきました。大変なこともありましたが、その経験を通して、サッカーだけでなく日常生活においても自立する力や自己管理能力を身につけられたと感じています。

サッカー・学問に全力で取り組んで人間的成長に繋がっている

―産業能率大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。

産業能率大学は「文武一道」を掲げ、競技と学業の両立を大切にしています。サッカーだけでなく勉強にも全力で取り組むことで、人としての成長を重視している点が大きな特徴です。また、大学の講義ではグループワークが多く取り入れられており、他者と協力しながら課題に取り組む中で、自分の意見を伝える力や相手の考えを理解する力など、コミュニケーション能力を高めることができます。さらに、役割分担をしながら一つの課題に向き合うことで、主体性や協調性、課題解決力を身につける機会にもなっています。競技面だけでなく、学業面や人間的な成長という部分でも、自分自身を高めていける環境が整っていることが魅力だと感じています。

―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!

高校生の皆さんには、失敗を恐れずにどんどんチャレンジしてほしいです。うまくいかない経験も、必ず自分の成長につながると思います。また、大学サッカーは高校よりも強度やレベルが高いため、今のうちから体づくりにも意識して取り組んでほしいです。日々の積み重ねが将来の自分を支えてくれると思います。さらに、大学では競技面だけでなく人間性や責任も求められるようになるので、普段の生活から意識して過ごすことも大切です。支えてくれている家族や周りの人への感謝を忘れず、今この瞬間を全力で大切にしてください。

産業能率大学サッカー部 角田 隆太朗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける角田 隆太朗選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

高校時代の自分には、失敗を恐れずにもっとチャレンジしてほしい。ミスを気にして消極的になるのではなく、挑戦する中でこそ成長できると思います。また、体づくりの面でも、もう少し意識を高く持って取り組んでほしかったと感じています。フィジカルの強さは大学サッカーでより重要になるため、高校のうちからしっかりと土台を作っておくことが大切だと伝えたいです。

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは?実家
通学時間は?1時間30分
通学手段は?電車
起床時間は?4時
就寝時間は?22時
大学周辺のおすすめスポットを教えて!『福隆』
中華料理屋で価格がリーズナブルでありながら料理のボリュームもあり、学生でも気軽に利用できるお店です。味もとても美味しく、ランチはご飯がお替りできることが魅力的です。友達と一緒に行くことも多く、大学生活の中で気軽に立ち寄れるおすすめの場所です。

サッカー部について

練習時間は?朝練

オフの時の過ごし方を教えてください

オフの日は、友達とご飯を食べに行ったり、買い物をしたりしてリフレッシュしています。また、自分で料理をし気分転換をしています。普段は睡眠時間が少し短いこともあるため、オフの日にはしっかりと睡眠をとれることに感謝しながら、長く寝て体を休める時間も大切にしています。

大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

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