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専修大学体育会サッカー部 道白 優斗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

専修大学体育会サッカー部 道白 優斗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、専修大学体育会サッカー部の道白 優斗選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

専修大学体育会サッカー部 道白 優斗選手

専修大学体育会サッカー部 道白 優斗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

MF 道白 優斗 (ドウハク マサト)

  • 2006年1月20日生まれ
  • 専修大学 文学部 英語英米文学科 3年

出身チーム

  • 小学生年代
    名古屋グランパスU12
  • 中学生年代
    名古屋グランパスU15
  • 高校生年代
    流通経済大学付属柏高等学校

自分に合った環境を求めて、専修大学での新たな挑戦

―専修大学を選んだ理由を教えてください。

高校が付属校だったため、そのままエスカレーターで大学へ進学することもできましたが、サッカーだけでなく、勉学の面でもしっかりと頑張りたいという思いがあり、専修大学を選びました。高校までとは違った環境で学びながら、自分自身の将来に向けて知識や経験を積み重ねたいと考えたことが、進学を決めた理由の一つです。

―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?

自分の現在の実力に合った環境でプレーしながら、大学サッカーの中で成長していけるのではないかと考えました。実際に練習参加をした際には、練習の雰囲気や選手たちのプレーを見て、「自分に合っているな」と感じました。自分のレベルやプレースタイルを考えたときに、ここでなら成長しながら挑戦していけると思えたことも、専修大学を選んだ大きな理由です。

進路準備Q&A

大学を決めるのに何校調べた?5校
大学選びはいつ頃から準備した?高校2年の冬

自覚と責任を身につけ、大学だからこそできる成長

―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。

大学生活を通して、人としても成長できる環境だと感じました。まだ学生という立場だからこそ、さまざまなルールがあり、集団で行動する機会も多くあります。その中で、自分勝手に行動するのではなく、周りのことを考えながら行動することや、自分の役割に責任を持つことの大切さを学びました。そうした経験を重ねることで、学生としての自覚だけでなく、一人の人間としての責任感もより身についたと感じています。

―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?

大学は高校よりも比較的自由で、自分の時間を多く持てる生活になると思っていましたが、実際にはそんなこともなく、意外と授業や課題が大変だったことがギャップでした。自分で時間を管理しながら、サッカーと勉強の両方に取り組まなければならないので、思っていた以上に計画性が必要だと感じました。

一方で、サッカー面では良い意味でのギャップもありました。実際に大学生の中でプレーしてみると、「意外とできるな」と感じる場面があり、自分が高校時代に思っていたよりも通用したことが印象に残っています。もちろん、大学サッカーのレベルの高さを感じる場面もありますが、実際にプレーしてみたことで、自分の力を試すことができ、これからさらに成長していきたいという気持ちも強くなりました。

一日一日を大切に、悔いのない高校3年間を過ごしてほしい

―専修大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。

専修大学は、学食がとても美味しいところが魅力の一つです。毎日の大学生活の中で食事を楽しめることはもちろん、友達と一緒に学食で過ごす時間も大学生活の楽しみの一つになっています。また、大学の講義も興味深い内容が多く、楽しみながら学ぶことができています。高校までとは違い、自分が興味を持った分野についてより深く学ぶことができるので、勉強面でも新しい発見や学びがあります。

―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!

高校生活は、本当にあっという間に過ぎてしまいます。毎日の練習や学校生活を送っていると長く感じることもあると思いますが、振り返ってみると、3年間は一瞬だったと感じます。だからこそ、最後に「もっとやっておけばよかった」と後悔することがないように、一日一日を大切にして、悔いのないようにやりきってほしいです。うまくいかない時や苦しい時もあると思いますが、その時間も含めて高校3年間は貴重な経験になります。仲間と過ごせる時間や、一つひとつの練習を大切にしながら、自分自身が納得できる3年間を過ごしてください。

専修大学体育会サッカー部 道白 優斗選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける道白 優斗選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

もっと自分の武器を磨き、ストロングポイントを伸ばしてほしいです。大学に進むと、周りにもレベルの高い選手がたくさんいるので、自分にしかない強みや特徴を持っていることが大きな武器になります。苦手な部分を補うことも大切ですが、それ以上に、自分の得意なプレーや持ち味をとことん追求して、誰にも負けないストロングポイントを作ってほしいです。

勉強面では、高校の授業をもう少ししっかり受けておけばよかったと思うことがあります。大学では、自分で考えて学ぶことも増えるので、高校時代から授業を大切にして、基礎をしっかり身につけておくことが大切だと思います。

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは?実家
通学時間は?2分
通学手段は?徒歩
起床時間は?5時35分
就寝時間は?22時30分
大学周辺のおすすめスポットを教えて!『元海』。
学から少し離れた場所にある海鮮屋さんがおすすめです。コストパフォーマンスが良く、料理も美味しいので、友達と一緒に食事を楽しみたいときによく利用しています。新鮮な海鮮をリーズナブルな価格で楽しめるところが魅力です。

サッカー部について

練習時間は?朝練

オフの時の過ごし方を教えてください

天気がいい日は、友達と外へ出かけたり、甘い物を食べに行ったりして、気分転換をしています。できるだけ外に出てリフレッシュするようにしていますが、普段の練習や試合で疲れていることも多いので、日頃の疲労を取るために一日中ベッドでゆっくり過ごすこともあります。

また、特に予定がない日は、ジムへ行って身体を動かしたり、友達と一緒にボールを蹴りに行ったりすることもあります。その日の体調や気分に合わせて、しっかり休む日と身体を動かす日を使い分けながら、次の練習や試合に向けてリフレッシュしています。

大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

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