全国強豪校「栄養行動変容プロジェクト」 #2 ~デジタル測定からわかる理想のカラダづくり~
前号に続き、アミノバイタル® との高校生強化プロジェクト第2弾をお届け。今回は4チームを対象にデジタル測定で選手それぞれの“現在地”を可視化し、その上で栄養講習会を行った。データで課題を知り、食とトレーニングでカラダは変わる。選手たちの行動変容が、いま始まる!
自分を知る、そして理想の「強く、速い」カラダへ
現代サッカーが選手に求めるもの。それは「強くて、速い」カラダだ。当たり負けせず、終盤まで走り切る。その理想を実現するには、感覚や根性だけでなく、裏づけのある“カラダづくり”が欠かせない。『footies!』の年間プロジェクトは、そのための第一歩を「測る」ことから始まる。
今春、尚志・浜松開誠館・京都橘・四日市中央工業の全国強豪4チームで、デジタルによるフィジカル測定を実施した。スプリント、ジャンプ、走速度── CORISE(S-CADE.)が選手一人ひとりの運動能力を数値化し、全国の同年代データと比較して「現在地」を可視化。何が課題で、どこが強みなのか。漠然とした自己評価ではなく、データが客観的な“答え”を示してくれる。
大切なのは、その先だ。測定結果をもとに、選手は具体的な目標を設定し、コーチ陣は測定結果のフィードバックから日々のトレーニングへと落とし込んでいく。「現在地」を知った選手の取り組みは、目的意識の鮮明さがまるで違う。弱点を補い、長所をさらに伸ばして「自分だけの武器」に変えていくのだ。
そして、その努力を土台から支えるのが「食」である。測定後、各チームで選手の食事内容を調査。補食のタイミング、水分の摂り方、栄養分の不足……自分のデータと向き合った選手たちへ、味の素(株)「勝ち飯®」栄養講習会が、課題に即した“食事戦略”を届ける。目標に向かって挑戦を続けるには、毎日の食事と、コンディションを意識する習慣が欠かせない。アミノバイタル® のようなサプリメントは、そうした日々の取り組みを続けていくための、心強い後押しになる。
データで現在地を知り、目標を立て、食事とトレーニングで実行する──。この秋、4校では2度目の測定が行われる。夏を越えた選手たちは、どれだけ「強く、速く」なったのか。その答えは、再びデータが教えてくれる。

選手が体験する「年間PDCAサイクル」

「行動変容」を決めた 鵬翔 & 名古屋に聞く!
味の素(株)「勝ち飯®」栄養講習会を全国で行い、意識変容を促すもう一つのプロジェクト。
今回は前回の明秀日立、滝川第二に続き、講習会後に鵬翔と名古屋の選手たちに聞いた。


エネルギー量を意識する
「カラダが小さい方なので、動くために必要なエネルギーをしっかり摂りたい。消費カロリーが大きいと知り、その分を食事で補っていきたいです」

矢田航琉
(鵬翔3年/MF)
具体的な数値で摂る
「身長に対して体重が足りず、必要なカロリーを数字で意識しないと増えないと気づきました。お米や副菜、タンパク質をもっと意識したいです」

寺濱遼祐
( 名古屋2年/DF)
食べる量を増やす
「今は体重をキープしている状態。もう少し増やしたい。運動量で失われたエネルギーを食べるもので補い、まず体重を毎日測ることから始めます」

坪井創大
( 名古屋3年/MF)


意味を理解して食べる
「間食や補食を漠然と摂っていましたが、何のための栄養かを理解できてモチベーションが上がりました。鯖缶やふりかけを持ち歩き、質も意識したいです」

金屋拓海
( 鵬翔3年/FW)
補食のかたちを変える
「食事は親と相談してできていますが、補食のプロテインが苦手で夜ご飯が減るのが課題。続けやすいかたちで、カラダづくりに取り入れたいです」

松岡珀汰
(名古屋3年/FW)


弱点に課題を絞る
「ジャンプで勝負するポジションなのに足腰が弱点。課題の克服に食事が大事なのがわかったので、足腰、基礎に加えプラスアルファまで課題に取り組みたいです」

櫻井瑛太
(名古屋3年/FW)
細かく考えて見直す
「食事量など大まかにしか考えていませんでしたが、もっと細かく考える必要があると気づきました。納豆や豆製品など取り入れやすいものから加えます」

緒方嘉秀
(鵬翔3年/DF)
継続して積み上げる
「弱点克服のために食事の意識を変えたら、体重も増え、満足のいくトレーニングができ、スピードも伸びました。まだ補食を増やせるので課題に合わせ積み上げたいです」

寺地広騎
(名古屋3年/FW)


食事とサプリを分けて考える
「補食はプロテイン中心でしたが、おにぎりも摂るようにしています。アミノバイタル® プロは練習前、プロテインは食後と、役割を理解して摂りたいです」

田中哲平
(鵬翔3年/DF・主将)
タイミングを使い分ける
「アミノバイタル® を試合前は意識していましたが毎日ではありませんでした。練習前など場面に合わせて取り入れ、毎日続けることが必要だと認識が変わりました」

土橋翔来
(鵬翔3年/FW)
勝ち飯®のマストアイテムがこれ!
アミノバイタル®
おススメの摂取タイミング

プレー前、ハーフタイム

アミノバイタル®プロ

プレー中、ハーフタイム

アミノバイタル® パーフェクトエネルギー® ゼリードリンク

プレー後、おやすみ前に

アミノバイタル® GOLD

練習後、1日の終わりに

アミノバイタル® アミノプロテイン
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