SNS賞・アクセス賞・編集部賞を発表!【大学サッカーのすゝめ2025総集編】
高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。2025年版では、関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介してきました。
全4回でお届けする総集編も最終回。ということで、今回は毎年恒例のSNS賞、アクセス賞、編集部賞を発表します。SNSの反応が良かった選手、最も読まれた選手、そして編集部が「これは高校生に読んで欲しい!!」と思った選手は!? 各賞1位の選手からはメッセージもいただいているので、ぜひご一読ください!
最も「いいね♡」を獲得した選手は誰?! SNS賞
footies! X(旧Twitter)の記事ツイートに対して「いいね♡」を多く獲得したTOP3を発表します!(いいね数は2025年2月集計)
ポイント①タイトル
大学を選ぶ理由で、プロサッカー選手という夢を叶えたいから大学でもサッカーを続けると言った声が多く上がっていました。チーム内やライバルチームにプロの世界でも通じるスキルを持った、選手と切磋琢磨する事で更にレベルが上がって成長できたという選手も多数。

小泉 佳絃 選手(明治大学)
「自分の夢でもあるプロサッカー選手になる夢を叶える為に、レベルの高いサッカーができる環境が整った大学を探していました。そして、社会に出た際に大きく役立つ人間として、大きく成長できる事も視野に入れていたので、サッカーも勉強面もレベルが高い明治大学に進学しました。」

塩川 桜道 選手(流通経済大学)
「この大学を選んだ理由は、サッカー選手という夢を叶えるために1番良いと思ったからです。高校卒業後すぐにはプロになれないと自分は思ったので、もう4年間成長したいと考えた時に1番サッカーに集中できる環境にあるこの大学を選びました。」

笠井 冠晟 選手(立正大学)
「少数の中でレベルの高い選手がたくさん所属していて、立正大学であればもっと成長して目標であるプロに近づけると思った点と、知っている先輩の存在も大きな要因でした。練習会に参加した時の強度、雰囲気ともにレベルの高いチームだと思ったのも一つの理由です。」
サッカーのことやキャンパスライフ、ギャップはあった?
大学に進学して良かったことを聞いた質問では、選手達の満足度の高さが伺えましたが、進学前に抱いていたイメージとのギャップはなかったのでしょうか?サッカー面、生活面に分けてみていきましょう。
練習会に参加した選手が注目しているポイントは「サッカースタイル」「人間関係」「指導者の考え方」「プレーの強度」。4年間共に切磋琢磨する監督・コーチや仲間との関係はとても大切です。
練習やプレイ一つ一つに対して、同じくらいの熱意で取り組んでいるのかなど、チームによっても様々なので、複数の学校を比較して慎重に選んだ選手もいました。
またグラウンドやトレーニングルームなど、設備や環境面についても気にしてチェックしていたという意見も上がっていました。
他にも様々な意見があったので、ぜひ参考にしてみてください。

渡邉 幸汰 選手(駒澤大学)
「自分の武器を最大限に発揮すること、そしてチームで活かされるかどうかを考えながら取り組みました。また、チームの雰囲気や環境の4年間で人としても成長できるかどうかを意識しながら練習会に取り組みました。」
【番外編】大学サッカープレーヤーに聞いた!大学周辺のおすすめスポット
今回のアンケート取材では、大学サッカーの魅力などを問う質問に加えて、「大学周辺のおすすめスポット」も聞いてみました。
すると、飲食店をはじめとして様々な情報が!中には熱いコメントを添えてくれた選手もいるので、練習会やオープンキャンパスで大学に立ち寄った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
調べた校数に関しては、2校〜3校が同数でした。その次は4校となりました。大学を選ぶ際は、2~3校をピックアップして、それぞれの学校の特徴やメリット・デメリット、チームの雰囲気などを比較するのがいいといえるでしょう。
進路準備を始めた時期に関しては、高2冬〜高3春と回答が多かったです。大多数の選手が高校2年生の終わり頃から準備を始めているといえそうです。尚、大学の練習会は早いところで春から行われています。この点も考慮すると、高2冬から準備を始められるとより安心ですね。
「2025年大学サッカーのすゝめ 総集編」は次回が最終回。最終回は48名の選手から、最も読まれた「アクセス賞」、SNSの反応がよかった「SNS賞」、編集部がぜひ読んでもらいたいと思った「編集部賞」を発表します。お楽しみに!
※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。
