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パパは現役プレイヤー! 待望の長男誕生〜就園まで

はじめまして。小学3年生と1年生の息子を持つサカママのNatsumiです。
このコラムでは、現役社会人プレイヤーのパパが長男のサッカーをきっかけにプレイヤーを引退し、長男への指導、サポートへ全力を注いだこれまでの歩みを紹介します。

思いが強く、指導も熱くなりすぎるがゆえにこれまでさまざまな問題に直面してきました。そのたびに、夫婦、親子、そして家族で何度も向き合ってきました。
今でもたくさん悩むことはありますが、少しでも毎日サポートを頑張るサカママさんたちと思いを分かち合えたらと思っています。

長男誕生! 歩き始める前から熱血指導!?

2017年、長男が誕生しました。生まれる前から…というより、結婚する前から、
「男の子が生まれたら、絶対にサッカーをさせたい!」
と言っていたので、待望の我が子にパパ感涙。

歩き始める前から、赤ちゃん用のクッションボールを購入し触らせていました。ときには、足にボールが当たる感覚を養うためにボールを左右の足に当ててトレーニング!
また、応援しているJリーグチームのユニフォームを着せて週末の観戦も盛り上がっていました!

1歳を過ぎて歩き始めた頃からは、週末は芝生広場に行ってクッションボールを一緒に蹴るようになりました。
長男もボール遊びが大好きになり、蹴ったり投げたり遊びながらボールに触れる機会がどんどん増えていきました。

とはいえ、まだ歩き始めたばかりなので、パパもたくさん遊びながらサッカーを楽しんでいました。

長男2歳! いよいよパパの熱血指導開始!

言葉の理解も進み、身体もたくさん動かせるようになった長男。この頃からパパによるサッカー指導が始まりました。
私たちの住んでいる地域では、年中からスタートするサッカーチームやスクールがほとんどだったので、とにかくパパと一緒に練習しました。

軽量ボールを購入し、パパの仕事終わりに公園へ行く毎日。もちろん私も一緒にサッカー!
インサイドやアウトサイドなどの単語は理解できないので、長男に分かるよう「親指、小指」と言いながらボールタッチやドリブル練習をしました。

でもまだ2歳、集中力はなかなか続きません。途中でいやになってしまったり、他の遊びに興味が向いたりすることも多々ありました。
それでも、パパはサッカーの練習! 「10回上手にできたらおしまいね」などと目標を決めて取り組みました!

どうしても続かず、パパに苛立ちを感じるときは私の出番! パパには「なかなか続けられない日もあるんじゃない?」長男には「上手にできてるから、ママにもっとみせて!」と2人をなだめる日もたくさんありました。

いよいよ就園! 幼稚園はどこにする?

幼稚園、保育園いずれも選択肢があるなか、我が家の方針は一択!

とにかくスポーツ教育がある幼稚園!

この方針を掲げる幼稚園は居住市内にないため、市外の私立幼稚園へ通うことにしました! もちろん、手続き上の不便さや何より通園にも時間がかかります。それでもパパの熱い思いにはかないません。

私も幼児期はたくさん身体を動かしてほしいと思っていたので、熱量の差はありましたが賛成でした。

入園届を提出し、園服という名のジャージが届いていよいよ幼稚園での生活がスタートします!

次回、幼稚園生活スタートで見えた長男の性格! そして本格的に始まった幼児期のサッカーライフについてお届けします。

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