【サカママのキニナル】高校サッカー部が本気で農業に取り組んでるってホント?
山口県を代表する強豪校「高川学園高校サッカー部」。厳しい練習の合間、なんと農業に取り組んでいるそう。今回は、部活動の舞台裏で行われている取り組みにフォーカス!
自分たちで畑を耕し作物を栽培。収穫した野菜やお米は地域の人へ
高川学園高校サッカー部が行っているのが、人間力を育てる「部署活動」。サッカーにかかわる強化部や分析部をはじめ、おもてなし部、生活部など、企業さながらの12の部署があり、部員全員がいずれかの部署に所属。日々の練習に励む傍ら、主体的に活動しています。
その一つが「農業部」。精神的な強さと未来を切り拓く力を養うために、自分たちの手で“命”を育てる農業に取り組んでいるそう。畑は一から耕し、季節に応じた野菜を栽培。お米は、無農薬で希少米「高橙米」を育て、収穫は部員全員で行っているとのこと。広報部によるコラムには『慣れない作業に苦戦しながらも、“あと少し”“こっちを手伝おう”と声をかけ合う姿は、まさにチームそのもの。同じ方向を向きながら一つの作業をやりきる経験は、ピッチ上での連携や粘り強さにもつながっています』と綴られています。さらに収穫した野菜やお米は地域の方々にも提供し、地域とのつながりを生む役割も。本気で農業に取り組む高川学園高校サッカー部の挑戦、ぜひ注目を。

「本気の食材」を食べてサポート!
日本の未来を担う高校生応援プロジェクト- 高川学園高校サッカー部応援-

高川学園高校サッカー部の挑戦に感銘を受け、全国に広げたいという思いから立ち上げた「日本の未来を担う高校生応援プロジェクト」。部員たちは練習に励みながら、一切の妥協をせず希少米「高橙米」を育て、旬の野菜とともに皆さまへお届けする準備をしています。本プロジェクトにご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、部員たちが育てたお米や野菜のセットを返礼品としてお送りします。彼らの想いが詰まった「本気の食材」を受け取ることが、そのまま活動支援に。未来に向かって挑戦を続ける高校生を、ぜひあなたの支援で後押ししてください。

