足型に合ったサッカー専用インソールが、サッカージュニアの身体への負担軽減とパフォーマンスUPへ導く「JFA 第49回全日本U-12サッカー選手権大会」をザムストがサポート!
小学生年代の日本一を決める「JFA 第49回全日本U-12サッカー選手権大会」。今年も同大会をサポートしたザムストが、全国の精鋭たちの足元を支える取り組みを実施しました。開会式から試合会場まで3日間にわたって展開された足型計測とインソール体験ブースには、多くの出場選手が訪れ、会場は大きなにぎわいを見せました。
全国の精鋭が集う舞台で足型計測を実施
12月25日の開会式では、全国から集結した出場チームが一堂に会するエントランスホールにザムストのブースを設置。初めて顔を合わせるライバル同士が並ぶ緊張感あふれる空間の中、多くの選手が足型計測とインソールを体験しました。


大会期間中は、試合会場の鹿児島ふれあいスポーツセンターでもブースを展開。試合前後の待機時間に足を運ぶ選手も多く、大会を通して多くの選手が自分の足の状態を知る機会となりました。

足型計測では、専用ボードに立つだけでアーチタイプ(LOW・MIDDLE・HIGH)をチェック。自分の足に合ったインソールを選ぶことで、プレーの安定感やケガ予防につながります。足の悩みを抱えている選手も少なくなく、「自分の足にどのインソールがあっているのかを初めて知った」という声も。全国大会という特別な舞台だからこそ、コンディショニングへの意識の高さがうかがえました。
足のアーチが、プレーの安定感を左右する
インソールの役割の中心となるのが、足裏のアーチをどう支えるかという考え方です。アーチは走る・止まる・跳ぶ・切り返すといった動作のたびに衝撃を受け止め、次の動きへとエネルギーを返す“クッション兼バネ”の役割を担っています。この機能が弱いと、着地や踏み込みのたびに足や膝、腰に余計な負担がかかり、パフォーマンス低下やケガにつながりやすくなります。
とくにジュニア年代は、骨や筋肉がまだ発達途中。成長とともに足の形も変わるため、「今の足」に合ったサポートが重要です。ブースで行われた足型測定では、自分では気づかなかった左右差やアーチの低下が分かり、「思っていたより支えが必要だった」と驚く選手も少なくありませんでした。
足型を知り、適したインソールを選ぶことでプレーが変わる
測定後にザムストのサッカー専用インソール「Footcraft FOOTBALL STYLE」を入れて歩いた選手たちからは、
「さっきと足の安定感が全然違う」
「踏み込んだときに力が入りやすい」
といった声があちこちから上がり、足元の変化をその場で実感する様子が印象的でした。


このような人それぞれで違いがあるアーチに合わせて、自分自身の最適なタイプを選べるのがザムストの「Footcraft FOOTBALL STYLE」の特長。足の剛性が最も高まる“ウィンドラスメカニズム”を採用することで、アーチだけでなくかかともサポートし、上記のような身体への負担を軽減し、ケガ予防やパフォーマンス向上に繋げます。

成長期だからこそ、足元の定期チェックを
会場では、すでにザムストのインソールを使っている選手が、「今のアーチタイプで合っているか」「成長に合わせて見直すべきか」を確認しに来る姿も見られました。成長期の足は半年から1年で状態が変わることも珍しくありません。だからこそ、定期的なチェックとアップデートが、長くサッカーを続けるための土台になります。

自宅でも、濡らした足で紙の上に立って足裏の接地状態を確認するなど、簡単なセルフチェックが可能です。ザムストのサイトでは、こうした方法やインソール選びのポイントも紹介されており、「全国大会をきっかけに足元のケアを見直す」家庭が増えているのも、今年の大会ならではの変化と言えるでしょう。


大会出場選手によるザムストのインソールの感想

根津圭一郎選手
(ヴィッセル神戸U-12/兵庫県代表)
パスも蹴りやすく、トラップも止まる!
「大会の1カ月前から使っています。足型計測でミドルタイプを選びましたが、パスが蹴りやすくなり、トラップも安定しました。これからも使い続けたいです」

古荘耀一郎選手
(A.Z.R/滋賀県代表)
一流選手になるために、足のケアも大切だと思った
「初めて足型計測をしましたが、偏平足になりかけていると分かりました。安定したプレーをするためにも、これからは足のケアも意識していきたいです」

山岸蒼生選手
(武生フットボールクラブ・ブルーキッズ/福井県代表)
サッカーに集中できるようになった
「かかとの痛みがありましたが、インソールを使い始めてから痛みがなくなり、プレーに集中できるようになりました。この大会で成長して、将来はプロになりたいです」

安久舞大選手
(グランディールFC/和歌山県代表)
コンディショニングを意識して来年も全国大会に来たい!
「足をケガしてからストレッチをしていましたが、足型を知って自分に合ったインソールを使うことも大事だと分かりました。来年も全国に来られるよう、コンディショニングから意識して頑張ります」
3D足型計測とオーダーメイドという新たな選択肢


さらにザムストでは、3D足型計測サービス『MyFootcraft(マイフットクラフト)』を展開しています。アーチ高や左右差、足のアライメントなどを最大13項目で高精度に可視化し、一人ひとりの足の状態に合わせた最適な製品提案を可能にしています。さらに、2024年7月には既製品では対応ができない上記のような足の左右差の悩みも解決できるザムストのオーダーメイドインソール「Footcraft CUSTOM」が発売されました。つま先を反らした際にアーチが高まる“ウィンドラスメカニズム”を活かして成形し、足本来の安定性と推進力を引き出します。同シリーズ内でサッカープレイヤーにおすすめなのは「Footcraft CUSTOM CONTROL」。
シリーズ内で最も薄く、中足部からかかとにかけてスリムに設計されているため、細身なサッカースパイクでも使用可能。また、優れたグリップ性能のトップコートによりスムーズなターンや切り返しなど、パフォーマンス向上も期待できます。足の特徴とシューズに合わせて選択でき、計測から完成まで約10分でフィッティング可能。成長期のサッカージュニアにとって、今の足に合った最適なサポートを選べる新しい選択肢となっているので、チェックしてみてください!
抽選会も大盛り上がり!


ブースでは、プロサッカー選手の直筆サイン入りボールが当たる抽選会も実施。当選者が出るたびに歓声が上がり、会場は笑顔に包まれました。未来のプロサッカー選手を目指す子どもたちにとって、憧れの選手をより身近に感じられる特別な時間になったようです。
全国の舞台で自分の足と向き合い、コンディショニングの大切さを知る——。ザムストの取り組みは、選手たちのこれからの成長を足元から支えています。

Footcraft FOOTBALL STYLE
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Footcraft CUSTOM CONTROL
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写真/小野正文