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明秀日立高校【全国強豪校REPORT〜第103回選手権出場チーム特集〜】

明秀日立高校

茨城県/私立/[出場] 2年連続6回目
【選手権最高成績】 ベスト8(2017年度)

夏の雪辱を果たし、2年連続の全国へ

夏の総体王者として挑んだ昨年の第102回大会からの一年を、萬場努監督は「自己成長を促した一年だった」と表現する。

決勝で敗れた総体県予選以降は選手がポジションや役割を替えながらサッカーの幅を広げ、主将FW竹花や守護神GK重松など昨年から試合に出てきたメンバーを中心に今大会県予選を全試合無失点で勝ち抜いた。「強いチームが本気で分析· 対策してきたときの難しさを感じた」という前回大会からの成長を披露すべく、チャレンジャースピリットを持ち続けるチームの戦いに期待したい。

 
県予選決勝で敗れた夏の総体以降はゴール前での攻防に力を注ぎ、複数得点· 無失点でのリベンジを果たした。
 
得点で全国へ導いた主将FW竹花龍生。
 
チームを率いる萬場努監督。

重松 陽(GK/3年生)

 

「DFだけでなく、チームとして点を取らせないという気持ちを前面に出したプレーが無失点につながったと思います。難しい試合が続くと思いますが、勝負強さを見せて勝ち上がりたいです」

菅野一葵(DF/3年生)

 

「前回大会や総体で悔しい思いをしていてプレッシャーはありますが、“優勝を狙える”ということを証明したいです。予選ではCBとして無失点にこだわってきたので、本大会でも自信を持って優勝を目指します」

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