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帝京高校【全国強豪校REPORT〜第103回選手権出場チーム特集〜】

帝京高校

東京都/私立/[出場] 15年ぶり35回目
【選手権最高成績】 優勝(1974、77、79、83、84、91年度)

新体制で復活を遂げた“カナリア軍団”

103回の歴史を持つ選手権の歴史の中で、戦後最多となる6回の優勝を誇る帝京が全国選手権の舞台に帰ってきた。

「入学してから難しい期間を過ごしてきたなかで、自分たちの代で15年ぶりの選手権出場という結果を残せて嬉しい」とU-18日本代表DF田所莉旺が語るように、群雄割拠の東京都予選やプリンスリーグ関東を戦い抜いた選手たちは、先人たちが上り詰めた全国の頂点に挑むことを楽しんでいるように見えた。3度の全国総体優勝を含めた9つの星を左胸に輝かせるカナリアたちが、新たな星を目指して開幕戦が行われる国立へ降り立つ。

 
戦後最多優勝数、最多勝利数を誇る名門が15年ぶりに冬の全国へ。
 
後ろからの組み立てで違いを生み出すU-18日本代表CB田所莉旺。
 
組み立てで違いを生み出すU-18日本代表CB田所莉旺。

砂押大翔(MF/3年生/主将)

 

「目標は全国優勝ですが、まずは15年ぶりの出場という形で結果が出たことを嬉しく思います。見ている人を楽しませるサッカーで勝ち進んで、準決勝、決勝で国立に帰ってこられるように頑張りたいです」

永田 煌(MF/3年生)

 

「開幕戦という大役を任されたので、 国立の大観衆を楽しませられるようなサッカーを見せたいと思います。ドリブルやチャンスメイクといったボールを持ったプレーが得意なので注目してほしいです」

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