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龍谷富山高校【全国強豪校REPORT〜第103回選手権出場チーム特集〜】

龍谷富山高校

富山県/私立/[出場] 初出場
【選手権最高成績】 県大会ベスト4(2019、 20年度)

創部21年目にして初の栄冠

9連覇中の富山第一が絶対王者として君臨していた富山県で、10年ぶりに新たなチャンピオンが誕生した。

初の本大会出場を決めたチームで2004年の創部から指揮を執ってきた濱辺哲監督は、「準決勝、決勝とやりづらい相手ではあったが、積み上げてきた攻撃的なサッカーで素晴らしい結果を出してくれて嬉しい」と喜びを語る。ボトムアップ型のチームで団結を強めた今年のイレブンについては、「守備のチームだという自覚はあるが、ボールを持つ攻撃的なサッカーも今年の強みとして続けていきたい」と、初の全国大会への自信をのぞかせた。

 
混戦となった富山県予選を制し、本大会初出場を決めた。
 
2004年の創部から指揮を執る濱辺哲監督。
 
週に一回選手のみのMTGを行うなど、自主性を伸ばす指導のもと団結を強めた選手たち。

横山旺世(FW/3年生/主将)

 

「主将として、FWとして得点を取って勝たせるという責任もありましたが、それ以上に準備や分析をして試合に臨んだので、それが準備したとおりの形で得点に表れて自信につながりましたね」

山田凰太(MF/2年生)

 

「内容には課題が残る試合ばかりでしたが、優勝という結果につながってよかったです。勝ち上がるにつれてチームの雰囲気も良くなっていったので、本大会でも堅くならずに自分たちのサッカーを魅せたいです」

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