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帝京長岡高校【全国強豪校REPORT〜第104回選手権出場チーム特集〜】

帝京長岡高校

新潟県/私立/[出場]2年ぶり11回目
【選手権最高成績】ベスト4(2019、2020年度)

雪国の技巧派が2年ぶりの選手権へ

新潟の技巧派集団・帝京長岡が2年ぶりの選手権出場を決めた。「県予選で敗れた前回大会以降は、選手たちが自発的に、主体性を持って行動するということをテーマにやってきた」と語るのはチームの指揮を執る古沢徹監督だ。「結果が出なかったシーズン前半をスタッフも辛抱して、成長が見えてきた後半戦にかけて調子が上がってきた」という成長途上のチームでは、主将の1 人である“14番”和食陽向やU-17日本代表FW児山雅稀など、下級生の活躍も目立つ。若き才能があふれる雪国の名門校が、激戦必至のAブロックに挑む。

「チームを救うセーブが増えてきた」と古沢監督が称賛する2年生GK仲七璃。
「チームを救うセーブが増えてきた」と古沢監督が称賛する2年生GK仲七璃。
インターハイで敗れた尚志など、強者が集うAブロックに挑む。
インターハイで敗れた尚志など、強者が集うAブロックに挑む。

和食陽向(MF/2年/主将

和食陽向

「特長であるドリブルなどのボールを持った際のプレーで、チームのスイッチを入れられるよう心がけています。伝統の番号を背負う責任感もありますが、大舞台で自分らしいプレーを見せられたらと思います」

児山雅稀(FW/1年)

児山雅稀

「夢だった選手権という大会に出られてうれしく思います。ボールを収めてチャンスメイクすることを得意としているので、課題である最後に決め切る部分まで練習からこだわって、本大会に臨みたいと思います」

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