海外育成
-
オフシーズンを大切にする文化 日本では、年中無休という言葉が幅広く使われていますが、アメリカでは、オフをしっかり取る習慣があり、その傾向は少年サッカーにも見られます。息子のチームの場合、例年、11月か…
-
師走を迎えました。一年を振り返ってみると、今年も、息子のサッカー活動が盛り沢山で、あっという間に月日が経ちました。今年は、9人制から11人制へ移行する学年だったので、チームとして新しい人数やフォーメー…
-
求められる選手像 子供がサッカーをしていく上で気になる事の一つに、育成コーチはどういう選手を求めているのか、という点が挙げられます。そして、そのコーチ達の答えは、ほぼ共通して、「違いをつくるプレーヤー…
-
サッカーを長いこと続けていると、どこかしら、痛いところが出てきます。息子の場合は、9歳から11歳にかけて、踵の成長痛であるシーバー病に何度かなりました。また、最近では股関節周辺が痛くなるグロインペイン…
-
ユタ州にはプロサッカーチーム、レアルソルトレイクがあります。数年前に、このクラブが小・中学生向けにサッカーの育成プログラムを始めました。プログラムは州を3地域に分けて展開していますが、ちょうど住んでい…
-
夏休みは、サッカー大会に出場する絶好の時期です。沢山の大会が催されるので、息子のチームは取捨選択しながら出場する大会を決めます。今年は、夏休みの期間中に3つの大会に出場。今回は、その大会の一つ、スキー…
-
アメリカの学校は夏休みに入りました。州によって夏休みの開始時期はバラバラですが、住んでいる地域だと、夏休みは6月から8月中旬までの2ヶ月半に及ぶ長期戦です。 サッカーチームは、夏休みでもフル稼働で、し…
-
一年の中で、サッカーで一番忙しい時期がようやく終わりました。 まずは、春のリーグ戦。今年は天候不良で再試合が続き、4月下旬から5月初旬までに8試合をこなしました。ユタ州のユースサッカー協会は、怪我の防…
-
日本とアメリカのサッカー環境を比べたとき、大きく違う要素の一つに、サッカーグランドが挙げられます。日本では土のグランドも良く使われると思いますが、アメリカでは土のグランドがなく、天然芝のグランドが一般…