全国強豪校REPORT
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大黒柱の末次を欠きながらも中国新人大会で準優勝 旧・多々良学園時代を含めて選手権4強2回。現在指揮を執る江本孝監督が主将を務めていた02年など、インターハイでも2度の4強入りを果たしている伝統校・高川…
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修徳、国士館、大森学園、そして帝京を逆転で下す快進撃 6-3で大森学園に逆転勝ちを収め、10年ぶりの関東高校サッカー大会東京都予選準決勝進出を決めた試合後、駿台学園のGK猪田光哉主将は「ウチは勢いだけ…
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10番MF中村、注目FW和田が高校最高峰リーグで躍動 関西の高体連で唯一、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018に出場しているチームが阪南大高(大阪)だ。昇格1年目だった昨年は開幕…
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17年度は3連覇中のインターハイ予選でまさかの敗退 広島の高校サッカーといえば、皆実。周囲にそう思ってもらえるような1年にする。99年度のインターハイ、08年度の全国高校選手権で全国制覇を成し遂げてい…
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年代別代表選手を擁する大津を相手に後半20分までリード 2月17日から20日まで開催された九州高校新人大会は、前評判の高かった大津(熊本)が6試合で18得点を叩き出して優勝した。昨年、1、2年生が先発…
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主力候補を欠いての新人戦3位が選手達の自覚を生む 今春、山梨の強豪・日本航空出身の2選手がJリーグで新たなサッカー人生をスタートさせている。2人は高校2年生だった12年度の選手権で日本航空の全国初出場…
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初の選手権ベスト8進出も、痛感した王者との明確な差 8年連続の選手権出場を果たした米子北(鳥取)は選手権で初となる全国ベスト8。チームの歴史を塗り替えた。「山学戦に勝つことに集中していた」(中村真吾監…
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17年度は3年ぶりの選手権予選敗退。プリンス残留も苦しい1年に 神奈川の名門にとっては、巻き返しの一年となる。桐光学園は“高校ナンバー1ストライカー”FW小川航基主将(現磐田)を擁していた15年度、大…
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プレミアリーグ参入戦で敗退も本年度につながる戦いをみせる 昨年末、高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグへの参入を懸けた参入戦には選手権予選で敗退した帝京長岡(新潟)と瀬戸内(広島)の2校が出場して…