
関西、東京、九州の強豪12チームが集結
今大会は昨年より拡大し、関西の強豪9チーム、イタリアのトップクラブチーム・ユベントスFCに加え、東京の名門クラブ、九州のJリーグクラブなど12チームが参戦。1日目の予選リーグは3グループに分かれ、総当り戦を行いました。
どのブロックも白熱した試合が続く中、前大会王者であり、今回も優勝候補のユベントスFCがバディSCとの試合では1-0で敗れるという波乱も!
予選リーグは、グループAはバディSC、グループBはセンアーノ神戸、グループCはヴィッセル神戸が1位となり順位決定戦へ。
予選リーグ
グループA
| チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 勝点 | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ユベントスFC |
2 | 0 | 1 | 19 | 1 | 18 | 6 | 2 |
ガンバ大阪
|
1 | 0 | 2 | 10 | 18 | -8 | 3 | 3 |
バディSC
|
3 | 0 | 0 | 15 | 1 | 14 | 9 | 1 |
FC
BASARA |
0 | 0 | 3 | 2 | 26 | -24 | 0 | 4 |
グループB
| チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 勝点 | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドリームFC
|
0 | 0 | 3 | 2 | 13 | -11 | 0 | 4 |
サガン鳥栖
|
2 | 0 | 1 | 6 | 4 | 4 | 6 | 2 |
センアーノ神戸
|
3 | 0 | 0 | 15 | 2 | 13 | 9 | 1 |
ディアブロッサ |
1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | 3 | 3 |
グループC
| チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 勝点 | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヴィッセル神戸
|
3 | 0 | 0 | 8 | 1 | 7 | 9 | 1 |
奈良TESORO |
1 | 0 | 2 | 6 | 10 | -4 | 3 | 3 |
西宮SS |
0 | 0 | 3 | 4 | 13 | -9 | 0 | 4 |
セレッソ大阪
|
2 | 0 | 1 | 10 | 4 | 6 | 6 | 2 |
ユベントスFCが2連覇
大会2日目は、予選リーグに応じたトーナメント戦を実施。予選リーグでは2位だったユベントスFCが圧倒的な強さを発揮し、昨年と同一カードとなった決勝戦でもセンアーノ神戸に圧勝し、見事大会2連覇を果たしました。
順位決定トーナメント
上位トーナメント

下位トーナメント

試合日程
| 時間 | Aコート | Bコート |
|---|---|---|
| 10:00 |
バディSC3-0ディアブロッサ
|
センアーノ神戸 (PK 3-1)2-2奈良TESORO
|
| 10:50 |
ヴィッセル神戸0-1ユベントスFC
|
サガン鳥栖3-4セレッソ大阪
|
| 11:40 |
ガンバ大阪6-1FC BASARA
|
ドリームFC0-4西宮SS
|
| 12:30 |
バディSC1-2センアーノ神戸
|
ユベントスFC8-0セレッソ大阪
|
| 13:20 |
ディアブロッサ2-1奈良TESORO
|
ヴィッセル神戸5-1サガン鳥栖
|
| 14:10 |
ガンバ大阪2-3西宮SS
|
FC BASARA3-1ドリームFC
|
| 15:00 |
センアーノ神戸0-4ユベントスFC
|
|
| 16:05 |
表彰式
|
|
| 時間 | コート | |
|---|---|---|
| 10:00 | A コート |
バディSC3-0ディアブロッサ
|
| B コート |
センアーノ神戸(PK 3-1)2-2奈良TESORO
|
|
| 10:50 | A コート |
ヴィッセル神戸0-1ユベントスFC
|
| B コート |
サガン鳥栖3-4セレッソ大阪
|
|
| 11:40 | A コート |
ガンバ大阪6-1FC BASARA
|
| B コート |
ドリームFC0-4西宮SS
|
|
| 12:30 | A コート |
バディSC1-2センアーノ神戸
|
| B コート |
ユベントスFC8-0セレッソ大阪
|
|
| 13:20 | A コート |
ディアブロッサ2-1奈良TESORO
|
| B コート |
ヴィッセル神戸5-1サガン鳥栖
|
|
| 14:10 | A コート |
ガンバ大阪2-3西宮SS
|
| B コート |
FC BASARA3-1ドリームFC
|
|
| 15:00 | A コート |
センアーノ神戸0-4ユベントスFC
|
| B コート |
||
| 16:05 |
表彰式
|
|
RESULTS
優勝
ユベントスFC
MVP

ユベントスFC
BABA HAY ANWAR 選手

ヴィッセル神戸
正面 詩季 選手
自分の武器を発揮
自分の持ち味である「縦に仕掛けるドリブル」を発揮でき、何度かボールを取られてしまいましたが、諦めずに戦うことができました。日本代表になり、ワールドカップに出場して優勝することが目標です。

FC BASARA HYOGO
岡 大聖 選手
優勝できず、悔しい!
ユベントスFCは強敵でした。この大会で優勝したかったし、悔しさもありますが、MVPに選ばれたことはすごく嬉しく、気分は最高です! 将来の夢は、欧州の大会で優勝することです。

ガンバ大阪
徳永 莉央人 選手
自分の力を実感
ストロングポイントは、足が速く、裏に抜け出して確実にシュートを決めることです。この大会では、得点を決めることはできたけれど、まだまだできないことが多いと実感しました。将来の夢は、プロサッカー選手になり日本代表に選ばれて、ワールドカップで優勝することです。

サガン鳥栖
網代 時生 選手
大会での経験を今後にいかしたい
優勝を目指してチーム一丸となり頑張ったけれど、負けてしまい悔しさはあります。5位決定戦でも諦めずに、最後まで力を尽くすことができたと思います。将来は、世界で活躍できるミッドフィルダーになりたいです。

セレッソ大阪
尾浜 礼桜 選手
プロになり親孝行することが目標
パスとドリブルの使い分けを武器に、つねにボールに絡むことを意識しています。この大会で上手くできたプレーや、できなかったことを今後にいかしていきたいです。プロサッカー選手になって海外で活躍し、親孝行することが目標です。

センアーノ神戸
犬飼 凜 選手
シュートを止めることができた!
GKを選んだのは、「人の役に立ちたい」と思ったのがきっかけです。試合では、判断が少し悪かった部分もありましたが、シュートを止めることができました。どんなボールでも食らいつくことを武器に、将来はサッカー選手として活躍したいです。

ディアブロッサ高田
池上 昊大 選手
もっと上を目指して頑張りたい
今回、海外の強豪チームであるユベントスFCと戦えなくて残念でした。次回の大会では対戦できるように、上を目指して頑張りたいです。将来の夢は、アシストやシュートをたくさん決めることができるプロサッカー選手なり、海外でプレーすることです。

ドリームFC
森口 桜太 選手
ユベントスFCと対戦できた
これまでできなかったプレーをこの大会で発揮できるように頑張りました。海外の強豪チーム「ユベントスFC」とも戦うことができ、いい経験になりました。将来は、世界一のエゴイストになりたいです。
西宮SS
牧野 唯翔 選手
点がとれるドリブラーになりたい
MVP選手に選ばれたことはとても嬉しいけれど、チームは負けてしまったので悔しいです。ユベントスFCとは対戦できなかったのですが、パススピードが速く、レベルの高さを見せつけられました。これからもっと練習に励み、点がとれるドリブラーになりたいです。
バディSC
三浦 夢斗 選手
やるべきことはできた!
ストロングポイントは、裏のカバーや1対1です。優勝することはできず悔しかったけれど、自分の武器をいかしてやるべきことはできたので、よかったと思います。将来はワールドカップに出て優勝したいです!
YF奈良TESORO
冬木 碧 選手
技術不足だと実感
センアーノ 神戸との試合は負けてしまったけれど、2点取れたのはよかったと思っています。この大会を通して、まだまだ技術不足だと実感したので、今後、できなかったことを意識して練習に励みたいと思います。世界でも通用するストライカーになることが将来の目標です。
ユベントスFCとの国際交流!
大会1日目の試合後に行われたのが、ユベントスFCとの交流会。各チームにユベントスFCの選手が加わり、コーンにボールを当てて全員が往復してタイムを競うミニゲームを行いました。選手たちはなかなかコーンにボールが当たらず、言語の壁を越えて大白熱。試合ではハイレベルな戦いを繰り広げたものの普段は同じ小学5年生。国籍関係なく盛り上がっていました。
















































日本のチームは強かった!
日本のチームのレベルは高く、とても強かったです。チームメイトと力を合わせて戦え、いい経験になった大会でした。将来はプロサッカー選手になりたいと思っています!