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全国強豪校「栄養行動変容プロジェクト」 #3 ~“ 何のために食べるか”が、カラダを変える~

全国強豪校「栄養行動変容プロジェクト」 #3 ~“ 何のために食べるか”が、カラダを変える~

アミノバイタル® との高校生強化プロジェクト第3弾。全国の強豪チームを巡り、味の素㈱のアスリート向け栄養サポート「勝ち飯®」講習会を通じて意識変容を起こした選手たちのリアルな声と取り組みを、1年間を通じて紹介していく。6チーム巡って見えてきた、選手たちに共通する“気づき”とは?

知識が行動に変わるとき、選手たちに起きること

今回、味の素㈱のアスリート向け栄養サポートプログラム「勝ち飯®」講習会を行ったのは、星稜(石川)と武南(埼玉)。滝川第二(兵庫)、明秀日立(茨城)、鵬翔(宮崎)、名古屋(愛知)に続き、footies! ではこの1年を通じて、 6校を訪ねたことになる。地域も環境も指導方針も異なるチームだが、講習を受けた選手たちの言葉には、驚くほど共通する部分があ った。

一つ目は、「量」から「中身」への意識の変化だ。「量を食べればいい」「好きなものを食べる」と、自分が満足することを基準にしていた食事から、「カラダのために何を選ぶか」という視点へと変わっている。二つ目は、食事の「回数」への気づき。一度に摂れる量には限りがあることを知り、補食も取り入れながら、食事を分けて摂ることを意識したいと答える選手が多かった。そして三つ目が、「タイミング」だ。補食を摂る習慣があっても、何を、いつ、どれくらい摂るのかまで考えている選手は、まだ多くない。講習をきっかけに、練習や試合の前後など、タイミングによって必要な栄養が異なることを知り、「これからは摂る時間も意識したい」と話す選手もいた。

さらに、選手たちの変化が表れていたのが、アミノ酸への理解だ。「チームから配られるから飲む」というサプリメントへの受け身の姿勢から、自分の課題や目的に合わせて選ぶという意識へと変わりつつある。アミノ酸は、食事を基本としながら、練習や試合の前後など、そのときの目的に合わせて栄養を補う選択肢の一つ。自分のカラダの状態や活動量を考えながら、必要な栄養をどう補うかを選択できることは、日々のコンディショニングを考えるうえでも大切な視点になる。

知識を得ることがゴールではない。日々の食事を選ぶ基準が変わり、意識が変わり、そして行動が変わっていく。その一歩一歩の積み重ねが、選手たちのカラダをつくっていく。年末の選手権のピッチで、その成果が示されるはずだ。

次号予告

年間PDCAサイクルでつくる「強くて、速いカラダ」

今年の春に「デジタル測定+栄養講習」を実施し、一人ひとりに結果をフィードバック。そこから食事や栄養への意識、行動はどう変わったのか。秋に再び測定を行い、その成果を検証した。果たして“行動変容”はどんな結果につながったのか?
次号をお楽しみに!

測定実施チーム

尚志(福島)/ 浜松開誠館(静岡)
京都橘(京都)/ 四日市中央工業(三重)

全国強豪校「栄養行動変容プロジェクト」 #3 ~“ 何のために食べるか”が、カラダを変える~

「行動変容」を決めた星稜&武南に聞く!

講習を受けた星稜と武南の選手たちは、自身の課題と向き合い、具体的な行動を起こし始めている。彼らの「意識変容」を4つのパターンに分けて紹介しよう。

意識変容1「 エネルギー源の“いつ・なに”を意識する」
意識変容1「 エネルギー源の“いつ・なに”を意識する」

目的とタイミングで食の質を上げる

「チームが用意してくれる練習後の補食は毎回摂っていましたが、目的に応じた栄養を必要なタイミングで摂ることの大切さに気づきました。終盤まで動き続けるために、試合当日の糖質補給など、細かいところまで意識を変えていきたいです」

八百川 尚輝

八百川 尚輝
(武南3年/MF)

食事のバランスでカラダの土台をつくる

「食事の栄養バランスに気を付け、フィジカルの土台をつくってきました。講習会で運動前後のカラダにアミノ酸がいかに重要かを実感しました。選手権に向け練習量が増えるこの時期こそ、自分と向き合いコンディシ ョンを整えていきたいです」

小川慈生

小川慈生
(武南3年/MF)

タイミングと質にこだわる

「アミノバイタル®はチームから提供されるものを飲んでいましたが、今回それぞれの役割を知ることができました。サプリは吸収効率を考え適切なタイミングで摂り、食事の面では質にこだわって選ぶことをこれから意識していきたいです」

永井杜和

永井杜和
(星稜3年/FW)

意識変容2「 アミノ酸を知り、自分の武器にする」
意識変容2「 アミノ酸を知り、自分の武器にする」

選手権までやれることは全部やる

「試合終盤こそ、アミノ酸補給が大切になることが自分ごととして刺さりました。いつ、何を食べ、アミノバイタル®でどの栄養を摂るかを意識してコンディショニングに努めたいです。あと一歩の悔しさを晴らすために、選手権まで、やれることは全部やります」

小山一絆

小山一絆
(武南3年/MF・主将)

アミノ酸を知り自分のカラダづくりへ

「アミノ酸が20種類あることや、体内でつくれるもの・つくれないものがあることを知りました。一度に多く食べられない体質なので、小分けにして1日5食を続けてきましたが、自分のカラダづくりに向けてアミノバイタル®を積極的に取り入れていきたいです」

古田怜夢

古田怜夢
(星稜3年/GK)

自分で選んで継続して摂る

「試合後のチーム提供のサプリメントに頼りきりでしたが、今回の講習でアミノ酸の重要性を詳しく知れました。継続することが大事だと思うので、両親と相談して自分でも用意し、練習から取り入れていきたいと思います」

澤 蓮太郎

澤 蓮太郎
(星稜3年/MF)

意識変容3「 毎日の食事に、“目的”を持つ」
意識変容3「 毎日の食事に、“目的”を持つ」

「満足のため」から「カラダのため」に

「量を食べればいい、好きなものを食べたいという考えで、自分が満足するために食事をしていました。普段の食事を変えることがコンディションに影響すると知り、日頃の栄養バランスや量を意識していきたいと思います」

髙見澤 煌

髙見澤 煌
(星稜3年/MF)

数字で見て細部を整える

「講習は何度か受けていますが、一度の食事で摂取するタンパク質量の目安(20~40g)など、初めて知ることができました。体重は毎日測り続けているので、これからは食事の中身までしっかり見て、細かいところを整えていきたいです」

室田悠馬

室田悠馬
(星稜3年/DF)

意識変容4「 疲れた後こそ、カラダへの投資」
意識変容4「 疲れた後こそ、カラダへの投資」

コンディションの波をルーティンで安定させる

「インターハイでは試合ごとにコンディションに波があることを感じていました。今回、トレーニング後のケアが翌日のコンディションに直結すると知れたので、選手権に向けて食事とサプリメントでルーティンを整えていきたいです」

金 昶銖

金 昶銖
(武南3年/GK)

終盤の競り合いに日常からの備えを

「練習直後の栄養補給がカラダづくり、コンディショニングにいかに重要か分かりました。必要な栄養素を意識して補食の機会を増やすとともに、食事で補えない部分はアミノバイタル®などのサプリで栄養を摂っていきたいと思います」

岩澤柾吾

岩澤柾吾
(武南3年/FW)

勝ち飯®の推奨アイテムがこれ!

アミノバイタル®
おススメの摂取タイミング

プレー前、ハーフタイム

アミノバイタル®プロ

アミノバイタル®プロ

プレー中、ハーフタイム

アミノバイタル® パーフェクトエネルギー® ゼリードリンクの画像

アミノバイタル® パーフェクトエネルギー® ゼリードリンク

プレー後、おやすみ前に

アミノバイタル® GOLDの画像

アミノバイタル® GOLD

練習後、1日の終わりに

アミノバイタル® アミノプロテイン

アミノバイタル® アミノプロテイン

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