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【大学サッカーのすゝめ 2019】vol.17 江口稜馬選手(阪南大学)

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」
今回は、阪南大学サッカー部から、江口稜馬選手をご紹介します。
進学するうえで大学をどのように選び、実際どのような環境でサッカーをしているのか、また「高校サッカー」との違いは?
進学先を選ぶ際の参考にしてください!

vol.17 江口稜馬選手(阪南大学)

江口稜馬選手

MF 江口 稜馬(エグチ リョウマ)

  • 1999年10月22日生まれ
  • 阪南大学 流通学部 流通学科 2年
  • 出身チーム
  • 小学生年代 
    京都紫光サッカークラブ
  • 中学生年代 
    セゾンFC
  • 高校生年代 
    野洲高校
  • プレーの特徴
  • 正確なパス

須佐監督のサッカーに対する情熱。この人の下で成長したい

阪南大学に入学した理由を教えてください。

プロになって活躍する、この夢を叶える為に1番自分にあったところだと思ったからです。また、須佐監督のサッカーに対する情熱がものすごく伝わってきたことも理由です。この人の下なら成長は間違いないと思いました。

大学サッカーで成長したこと、大学生になって取り組んでいることはありますか?

サッカーも私生活も考えてプレー、行動する、というところが少しは成長したと思います。

大学の自慢できる点やオススメポイントを教えてください。

阪南大学サッカー部は試合を分析をしたり、サッカーについて考える機会が多いので、僕はそこが好きですね。あとは、先輩後輩の仲が良いところも自慢できる点です!

高校サッカーになくて大学サッカーにあるものや、日常生活で違いを感じることは?

大学に入って寮生活になり、自分で身の回りのことをやることが多くなりました。今でもたくさんの人に支えてもらっていますが、高校の時はすごく助けられていたんだなと実感しましたね。また、サッカー部は特徴のある上手い選手が集まっているので、毎日が刺激的ですし、この揉まれながら成長できる環境は大好きですね。

江口稜馬選手

サッカーを楽しみ、サッカーと本気で向き合ってプレーして欲しい

高校時代の思い出や、やり残したことはありますか?

高校時代にやり残したことは、3年間で全国大会に一度も出場出来なかったことです。作り上げてきた歴史を止めてしまったこと、キャプテンとしてチームを勝たせることが出来なかったことは、今でも心残りですね。また、プリンスリーグも降格させてしまったので、申し訳ないなと反省しています。

ご両親からのサポートで感謝していることを教えてください。

高校の時はキャプテンをしていたのですが、悩んだ時はよく話を聞いてくれました。申し訳ないなと思うことでもしてくれたり、迷惑かけているかなとも思っているので、絶対サッカーで恩返しをします!

今後に向けての抱負を教えてください。

常に向上心を持って、着実にステップアップしていきたいです。今年は2年目なので、チームとしても個人としても存在感を出し、チームをコントロールして勝利に繋げられるような選手になれるよう頑張ります!

最後に、現役高校生サッカープレーヤーへメッセージをお願いします!

サッカーを楽しみ、サッカーと本気で向き合ってプレーして欲しいです。楽しまないと自分の好きなサッカーをしている意味がないと思いますし、そのためにサッカーとどう向き合って毎日を過ごすかということが大事だと思います。後悔なく、楽しんでやって欲しいですね。

江口選手の1日の流れ

ここで江口選手の1日のスケジュールを紹介します。大学サッカー生活の参考にしてみてください!

8:15 起床
8:30 朝食
8:40 登校 寮から大学へ自転車で登校!
9:00 講義
12:30 昼食
13:10 講義 16時半まで講義を受けます。
17:00 練習 高見の里グラウンドが練習場です!
20:00 帰宅 19時に練習が終了し、寮へ帰ります。
20:30 夕食
21:30 お風呂
22:00 自由時間
23:30 就寝